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ペロリンの山形旬情報

やまがた紅王

2024年5月27日掲載

今日の旬な農林水産物

「やまがた紅王」

山形県はさくらんぼの生産量が日本一で、全国シェア7割を誇ります。「佐藤錦」や「紅秀峰」に続くブランド品種「やまがた紅王」が、2023年に本格デビューしました。品種開発から苗木販売まで20年以上の歳月をかけてうまれたさくらんぼです。


3Lサイズから4Lサイズが中心の大玉品種

やまがた紅王

「やまがた紅王」の特長は大玉。果実の大きさは、500円玉より大きい3Lサイズ(横径28mm以上)〜4Lサイズ(横径31mm以上)が中心です。

出荷基準は厳しく、果実の大きさは2Lサイズ(横径25mm以上)以上で、着色割合は50%以上と限られています。

また、4Lサイズ(横径31mm以上)以上で、着色割合が80%以上の果実は「やまがた紅王プレミアム」として出荷することができます。


収穫時期は「佐藤錦」と「紅秀峰」の間

収穫時期は、「佐藤錦」と「紅秀峰」の間で、2024年は6月中旬頃になる見込みです。他の品種より収穫時期が長く、果肉が硬く日持ちがします。糖度は20度と「佐藤錦」並みで、酸味が少なくて食味良好です。


苗木段階から生産者登録制度を導入

やまがた紅王

「やまがた紅王」の栽培は、種苗の管理と知的財産の保護、高品質果実生産、商標の適正使用を目的として、県の登録を受けた生産者に限定されています。どこの畑に何本植えているか、苗木の段階から厳密に管理されています。


大玉コンテストを開催

大玉コンテストを開催

本格デビューした2023年に、大玉栽培に向けた生産者の意欲と技術力の向上を図り、消費者の方に魅力をお伝えすることを目的に第1回「やまがた紅王」大玉コンテストを開催しました。「やまがた紅王」12粒の合計の重さを競い、第1位は、216.7g。1粒あたり18gで普通の品種(約7g)の3倍の重さでした。

山形県では大玉栽培講座を開催し、大玉栽培に向けた生産者の意欲と技術力の向上を図っています。


▼「やまがた紅王」については、こちらもご覧ください。
・やまがた紅王|山形のさくらんぼ

▼「やまがた紅王」大玉コンテストについては、こちらもご覧ください。
・山形んまいもの探しの旅:Vol.60:「やまがた紅王」本格デビューイベント大玉コンテスト|おいしい山形ホームページ


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