2月末から3月ころ、雪を除雪機で飛ばして扉から雪室の中に入れるんだって。壁側2面と天井に雪が積もるようになっていて一年中雪が消えないので、電気は一切使わず雪の冷気だけで冷えているペロ。じつは、この雪室は最初「SNOWえっぐフェスティバル」に使う雪の保管用につくられたものペロ〜。

このじゃがいもは去年収穫したものだけど、芽が出たり、しわになったりしていないペロよ。とれたてのまま新鮮で、しかも甘みが増す雪室の力はすごいペロね〜! 僕がジーッとじゃがいもを見ていたら、鈴木さんが「あとで、みんなで食べようね」って。楽しみ楽しみ〜♪

お米も雪室へ。米袋に入ったお米をさらにビニール袋に入れて、しっかり保管。乾燥せず水分が変わらないので、新米のまま一年中おいしく食べられるペロ。毎月10sずつ、この雪室のお米を送ってほしいと注文するお客さまもいるほど人気ペロね。

飯豊町の地酒や特産のどぶろくも雪室に入れると鮮度を保ったまま、まろやかな味になるそう。飯豊町といえば「どぶろく特区」の許可を取得している町ペロ。普通の白いどぶろくと、淡い桃色のどぶろく「ももろく」も大好評なんだって。僕も飲んでみたいペロ〜!

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