ここがじゃがいも畑で、田んぼ3枚分の広さがあるそう。僕たちは、これから「メークイン」という品種のじゃがいもを収穫するペロ。お隣の畑には、品種の違う「男爵」が植えられていて、いま機械で掘っているところ。あとで、掘ったじゃがいもを集めるお手伝いもするペロよ。

雪室じゃがいも生産組合代表・中津川エフエフの鈴木るみさんがクワで掘ると、じゃがいもが次々と土から顔を出すペロ。さすが上手ペロね〜! この広い畑はもともと田んぼだった土地で、県の事業で畑地化してもらったところなんだって。

みんな1列になって、一生懸命に掘ってるペロ〜。「じゃがいもを傷つけないように、気をつけてくださ〜い。掘ったじゃがいもは土を払って、土の上で乾かしま〜す!」って、鈴木さんの声が聞こえてきたペロよ。じゃがいもをとっても大切にしてるのがわかるペロン。

中津川むらづくり協議会の会長で民宿「庄太郎」のご主人・伊藤和憲さん。山村留学で受け入れた中学2年生の女の子が大人になり、「山形のお父さんお母さんということで、夫婦で結婚式に招待されたんですよ」って、とってもうれしそうに話してくれたペロ〜!

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