雄大な眺めに心が落ち着く、「ヤマメと山菜の宿 あえる村」の宮かよ子さん。宮さんは中津川の清流でヤマメを養殖していて、新鮮なヤマメのお刺身でおもてなししてくれるペロね。お客さまから「料理おいしかった!」と言われるのが一番うれしいってニッコリペロ〜♪

「古民家熊の宿 中村」の中村春美さん。ご主人・息子さん・おばあちゃんと家族4人で民宿をやっているペロよ。台湾のお客さまは礼儀正しいし親日家で、お迎えするのが楽しいんだって。築150年以上の古民家で、昔ながらの炉端で「マタギ」のご主人から狩りの話が聞ける楽しみもあるペロね。

「あったか昔語りの宿 いろり」の伊藤信子さん。「農家民宿をやっていなかったら会えないような方との出会いがあって、いろいろなお話が聞けるのが楽しいし、はりあいがありますね。リピーターの方が多くて中津川のばあちゃん≠ノなっているんですよ」って、やさしい笑顔でお話ししてくれたペロ。

「本格田舎暮らしの宿 長作」の渡部富雄さん。昔から中津川では、学校の先生が住民の家に下宿をしたり、行商の人などを自宅に泊めたりしてきたので、人を迎え入れる風土が自然につくられてきたとか。だから中津川の人たちはオープンで、はじめて訪れた人も居心地がいいペロね〜!

水車と蛍の宿 いからし『本家』」の五十嵐あいさん。「普段は夫婦2人なので会話が少ないけれど、お客さまが来てくれると楽しく話ができて、逆にこちらが元気をもらっています。台湾の人とは言葉は通じなくても、身振り手振りで何とかなりますよ」って明るい声でお話ししてくれたペロ。

「山野草といやしの宿 ごえもん」の鈴木良則さん。新鮮なヤマメを使ったヤマメ寿司が好評で、「いろんな人に会えて、話ができるのが楽しいですね」って。農家民宿は家族の協力が大切なので、食器を洗ったり、自然に自分から手伝うようになったそうペロよ。

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