「なかつがわ農家民宿では、台湾からのツアーも増え、地域の活性化につながっています」と飯豊町農林振興課農業振興室長の山口努さん。中津川地区のように農家民宿が一斉に開業して、連携して営業を行っているところは全国的にも珍しいペロ。

「雪見桜と大蔵山麓の宿『庄太郎』」の女将で、なかつがわ農家民宿組合代表の伊藤ふみさん。農家民宿の受け入れは1軒5人まで。「中津川でしか味わえない郷土料理でおもてなししています。組合の統一した料理ということで、特産のヤマメは必ず一品お出しするんですよ」って。おいしそうペロ〜!

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