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12月18日(火)くもり/最高気温 2.9℃ <ご飯をたく>

「やっと三角おにぎりが出来たペロ〜!小さめのおにぎりだけど、んまそ〜だペロ。いただきま〜す!」

約7ヶ月半の集大成が、遂に完成しました!午後から準備を始めたのですが、お米を3時間、水に浸したりなど時間がかかったので、完成は夕方になっていました。冬は、日が暮れるのが早いですね。写真も暗くなってしまいました...

※拡大写真あり

(1)まず、茶こしなどを使って糠を振るい落とします。

(2)糠を落としたお米を水でとぎます。落ちきらなかった糠も含めて、水が濁らなくなる程度までとぎます。

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(3)水でといだお米とお米の1.5倍の水を容器に入れ、3時間浸します。左の写真は浸し始めです。右の写真は3時間後の写真です。水を吸い込んで少しフックラしています。

※拡大写真あり

(4)いよいよ炊飯です!容器のフタを閉め、電子レンジで強(500W)3分程度、吹きこぼれたら1度止め、弱(200W)に切り替えて10分間、お米を炊きます。弱に切り替えてからも、かなり噴きこぼれがありますが、徐々にご飯の炊ける香ばしい匂いがしてきました。

(5)電子レンジが止まり炊き終わった後、はやる気持ちを抑え15分程度蒸らし、完成です!

※拡大写真あり

今年のバケツ稲は、大きな失敗が2つも重なり、収穫量が大幅に減少してしまいました。
1つは、日光の照り返しを考慮して、暑くなり過ぎない場所を選んだのですが、逆に日照不足のため成長が遅くなってしまいました。もう1つは、成長の遅れを取り戻すべく、中ぼしを延期したことによる開花、出穂時期の水不足で稲穂の実の入りが悪くなったことです。

お米の栽培には、88の手間がかかると言われていますが、身をもって体験すると栽培の難しさや苦労などがよく分かりました。お米の1粒1粒に農家の方々の苦労と努力が詰まっているかと思うと、頭がさがります。これからもお米は1粒残さず、食べるペロ〜!

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12月11日(火)晴れ/最高気温 7.4℃ <ご飯をたく…練習>

今日は、電子レンジでご飯を炊く練習です。用意したものは去年使ったものと同じで、電子レンジで使える容器と、バケツ稲で収穫した程度のお米です。下は、電子レンジでご飯を炊くための簡単な手順です。

(1)水が濁らなくなる程度までお米をとぎます。 (2)容器にお米と、お米の1.2倍程度の水を入れ、1時間程度浸します。 (3)容器のフタを閉めてレンジへ入れ、強(500W)と弱(200W)を使い分けて炊きます。 (4)炊き上がってから15分程度蒸らします。

※拡大写真あり

左の写真は、お米を水に浸しているところです。

右の写真は、炊き上がったところです。ご飯の表面がピカピカしていて、上手く炊けたようです。

※拡大写真あり

練習は市販の白米を使って行っているので、水の量や浸す時間は、少なくしています。バケツ稲を炊く場合は、水をお米の1.5倍程度、浸す時間は3時間程度を目安にします。

電子レンジでの炊飯は、始めは強で5分ほどセットしたのですが、3分ぐらいで噴きこぼれたので、一度止め、弱に切り替え10分ほど炊きました。弱でも結構な量の噴きこぼれがありましたが、そのまま炊き続けました。炊き上がりは、ちょっと硬めでしたが、とても美味しく炊けており、一粒残らずいただきました。後日、バケツ稲の炊飯に挑戦します!

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