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ペロリンの山形旬情報

ラ・フランス

2017年10月25日掲載

今日の旬な農産物

果物の女王「ラ・フランス」

山形県は、西洋なしの生産量が全国第1位で、全国の生産量の約7割を占めています(平成28年度)。その中でも、最高級の評価を受ける「ラ・フランス」は、芳醇な香りと、とろけるような舌触りで、まさに「果物の女王」の名にふさわしい西洋なしです。

ライン

平成29年産は10月26日販売開始!

ラ・フランスは、収穫直後は硬くて食べることができません。そこで、山形県では、味・香りともに最もおいしい「ラ・フランス」が販売できる日(販売開始基準日)を設定し、全国においしく熟した果実をお届けしています。今年の販売開始基準日は10月26日(木)で、全国の百貨店、スーパー、青果店等で販売されます。秋から冬にかけての季節のご挨拶、贈答用としても最適です。ぜひご賞味ください!


食べ頃サインは「軸」とその周り

収穫直後の状態

ラ・フランスは、食べ頃になっても果皮の色が黄色に変化しないので、「食べ頃の判断が難しい」くだものです。食べ頃より早い、硬い状態で食べてしまうと、ラ・フランス本来のとろけるような味わいを十分感じることができず、とても「もったいない」のです。おいしく召し上がっていただくには、食べ頃の見極めがとても大切!では、ラ・フランスのどこを見れば食べ頃がわかるのでしょうか?

<食べ頃を判断する目安>

@「軸」とその周りの見た目の変化

  • 収穫したときは軸が新鮮で、軸周りに「シワ」がありません。
  • 食べ頃になると軸がしおれてきて、軸の周りに細かい「シワ」が寄ってきます。

A手ざわりの変化

  • 果実の肩の部分を指で押してみて、耳たぶよりちょっと硬めの状態になったときが食べ頃です。
    ※ご購入後にお試しください。

食べ頃


保管方法について

ラ・フランスは、あたたかい場所へ置くことにより追熟が急に早まるなど、保存場所の温度により追熟の速さが変化します。やわらかさをこまめに確認し、食べ頃を逃さないようにしましょう。

<保管のポイント>
  • ラ・フランスは、食べ頃になるまで常温で保管してください。
  • 食べ頃になってから、おいしく食べられる期間は常温で数日程度です。「たくさんいただいて、食べきるのに日数がかかりそう」、「もっと長い期間味わいたい」という方は、食べ頃になった果実を冷蔵庫で保管してください。より長い期間、召し上がることができます。

ラ・フランス

リンク集

▼山形県産ラ・フランスについて、こちらもご覧ください。

・果物の女王「ラ・フランス」―食べ頃の見極め方を紹介―
http://www.yamagata.nmai.org/guide/lafrance/index.html

・ラ・フランスの食べ頃判断の目安パンフレット(PDF:538KB)
http://www.yamagata.nmai.org/guide/lafrance/document/lafrance5.pdf

・山形県のラ・フランス情報(山形県農林水産部園芸農業推進課)
https://www.pref.yamagata.jp/la-france/

・山形のうまいもの「西洋なし」
http://www.yamagata.nmai.org/crops/umaimono/fruit/lafrance.html

・ペロリンの山形旬情報「ラ・フランス」その1
http://www.yamagata.nmai.org/perorinshun/vol01_lafrance.html


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