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ペロリンの山形旬情報

天然岩ガキ

2015年7月24日掲載

今日の旬な農産物

「天然岩ガキ」

カキは、「R(※1)のつく月に食べる」と言われ、通常、寒い時期のもの。

山形県庄内地方(県の日本海側の地域)でとれるカキは、真夏が旬という変わり種。

鼠ヶ関(ねずがせき)、温海(あつみ)、加茂(かも)、吹浦(ふくうら)など各所で生きのいい天然岩ガキがとれる。

鳥海山のふもとに位置する吹浦(遊佐町)で取れる天然岩ガキは、鳥海山の冷たい伏流水が育んでいると言われており、殻を割ると、身はぷっくりと大きく、口に含むとかなりの重量感と共に少しの甘さを伴って、清々しい磯の香りがいっぱいに広がる。まさにこれぞ旬の醍醐味!

※英語圏では「R」の付く月(9月〜4月)が旬とされており、日本の場合それより短く11〜2月位とされている。

【山形のうまいもの:天然岩牡蠣へ 】

旬な時期

「天然岩ガキ」の旬

7月〜8月

その他

「天然岩ガキ」を育む伏流水

伏流水は、山に降った雪や雨が地中にしみこみ、約2百年の年月を越えて湧出したものと言われている。海岸には、過去の鳥海山の噴出によって流出した溶岩の塊があり、その付近からもポコポコと真水が湧き出す。

また、伏流水は、昔から集落の大切な生活水と利用され、厳しい管理に基づき守られてきた。

 

レシピ

「天然岩ガキ」のおいしい食べ方

まずはレモンをキュッ!と絞って、生で…。

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