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ペロリンの山形旬情報

サクラマス

2015年3月25日掲載

今日の旬な農産物

山形県のシンボル魚「サクラマス」。

山形県の魚「サクラマス」。平成4年3月に山形県のシンボルの魚に制定されました。山形県庄内地方では、古くから春の祭りに欠かせないご馳走として親しまれてきました。

サクラマスとヤマメは同じ親から生まれながら、育ち方の違いで全く違う魚に成長します。稚魚期から幼魚期は川で過ごして成長しますが、海の生活向きに体表がスモルト化(パーマークが薄くなって銀色になること)して海に下る魚がサクラマスで、そのまま川で一生過ごす魚がヤマメです。

サクラマスの脂ののった美味しさは、マス類の中でも最高とされ、地元では絶大な人気を誇る希少な魚です。

【山形のうまいもの:サクラマスへ 】

旬な時期

庄内浜の「サクラマス」の旬

4月〜5月:春早い時期に川を目指して集まり、最上川や赤川などの川で捕れるものは特に「川マス」と呼ばれ、脂がのったその味は別格。

栄養素

「サクラマス」の栄養素

サクラマスとヤマメを比較すると、サクラマスの脂肪率はヤマメの2倍。サクラマスの方が脂がよくのっていることを意味しています。
細胞の老化防止、ガンの予防によいとされています。

レシピ

「サクラマス」のおいしい食べ方

山形県酒田市では、素焼きのマスに茹でたニラを添える「ニラ鱒」が定番。
山形県鶴岡市では、大根おろしを添える「染めおろし」が定番。

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