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ペロリンの山形旬情報

マダラ

2014年11月25日掲載

今日の旬な農産物

庄内一の冬の味覚「マダラ」。

極寒の約1カ月間に獲れるマダラを「寒鱈」と呼びます。「頭から内臓まで捨てるところがない」と言われ、どんがら汁にするのが真冬の大きな楽しみ。身体の芯まで温まるどんがら汁は、山形県庄内地域が誇る冬の郷土料理です。庄内各地で食べられるほか、毎年庄内各地で開催される「寒だらまつり」は全国各地からバスツアーが出るほどの人気です。

マダラを選ぶときのポイントは、「腹がパンパンに張っている」、「エラが真っ赤」、「魚体がつやつやで光沢のある」の3つ。

【やまがたの郷土料理:冬の頃の郷土料理「どんがら汁」へ 】
【山形のうまいもの:寒鱈へ 】

旬な時期

庄内浜のマダラの旬

12月〜2月:成熟した白子と卵を持って産卵のためタラ場に集まるところを漁獲できるこの時期が一番うまい。

4月頃:冬の産卵から回復して、脂の乗った木の芽ダラ(4月頃)も隠れた旬。

栄養素

たんぱく質が豊富である割には脂肪分が少なく低カロリーで、ダイエット食材として最適。また、皮膚や目の健康に良いといわれるビタミンAや骨を丈夫にするといわれるビタミンBなどを含む。

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