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ペロリンの山形旬情報

食用ぎく

2014年9月25日掲載

今日の旬な農産物

「もってのほか」が全国に知られる、山形の「食用ぎく」。

おひたしや酢の物などで食卓を賑わす食用ぎく。山形県は、食用ぎくの収穫量が全国2位(2012年)です。そのなかでも淡い紫色の「もってのほか」は数ある品種の中でも、独特の香りと風味、味の良さで『食用ぎくの横綱』と評価されています。また、最近では「やまがた伝統野菜」の一つとしても知られています。
原産地は中国。観賞用として栽培されていたイエギクから、苦みが少なく甘みがあり、香りのよいものが選抜されたものです。
黄ぎくは比較的柔らかく、色の華やかさで安定した人気があり、ハウス栽培などを導入して周年出荷を行っています。「もってのほか」は、食用ぎくの中では晩生で、収穫は10月下旬頃から。

【山形のうまいもの:食用ぎくへ  】

産地情報

「食用ぎく」の主な産地

主な産地は、山形市、酒田市、米沢市、川西町、寒河江市、南陽市 ほか です。

成分表

成分表(可食部100g当たり)

○エネルギー …… 34kcal ○カリウム …… 290mg
○たんぱく質 …… 1.4g ○カロチン …… 90μg
○糖質 …… 7.3g ○ビタミンA効力 …… 50IU
○繊維 …… 1.2g ○ビタミンB1 …… 0.10mg
○カルシウム …… 22mg ○ビタミンB2 …… 0.11mg
○リン …… 29mg ○ナイアシン …… 0.5mg
○鉄 …… 0.7mg ○ビタミンC …… 21mg
○ナトリウム …… 2mg      

 

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