真室川町から参加した「大沼養蜂」の屋台には、アカシア・とち・さくらんぼ・菜の花・スイカなど、いろんな花の「はちみつ」がズラリ。花によって、蜜の色が違ってびっくりペロよ。「はちみつジャム」は砂糖を使わず無添加で、はちみつ含有量40%。はちみつ屋さんならではの逸品ペロね。


「はちみつの魅力をもっと広めたい」と、「大沼養蜂」が地元・真室川町の花からとった自社の純粋天然はちみつを原料に開発した新商品「ミード」(はつみつ酒)。「HONEY HAPPINESS」という名前には、蜜蜂が小さな花から少しずつ蜜を集めるように、幸せも集めてほしい…という願いを込めたそうペロ。

「大沼養蜂」の大沼有一さんと妻の希代子さんは、養蜂をやっていた親戚の人から引き継ぎ、真室川町で養蜂業をはじめて10年。「このミードはアルコール度数が5%なので女性向き。おめでたいお酒なので結婚式の乾杯酒や結婚記念日、人生のうれしい日などに飲んでほしいですね」って話してくれたペロン。

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