日が暮れてくると、旅館の軒先に飾られた灯籠に灯がともって温泉街の夜を彩り、幻想的な雰囲気に。なんともいえない風情があるペロね〜。この「ひじおりの灯」を毎年楽しみに肘折温泉にやって来るお客さまもいて、すっかり肘折名物の一つになったペロン。

温泉街を歩いていたら、足湯「幸(さち)の湯」を見つけたペロよ。招き猫やふくろうが迎えてくれて、「ご自由にどうぞ」って書いてあるから、僕も足湯に入って、のんびりしよ〜っと。えっ、だれ!? 「ペロリンの足は、どこにあるの?」なんて言ったのは!

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