12年目を迎えた「ひじおりの灯」の実行委員会の早坂隆一委員長。今年は、7月21日から9月17日まで、温泉街に灯籠絵が展示されるペロ。早坂さんは「軒先の灯籠を鑑賞するために、湯治客が夕食の後に温泉街を歩くようになり、若いお客さまも見に来るようになりました」と話してくれたペロン。

灯籠絵を描いているのは、東北芸術工科大学を卒業して画家やデザイナーとして活躍している人たち。灯籠の一つ一つに、作者の名前や写真、作品の意図などを書いたメッセージカードがついているペロね。それを読みながら鑑賞すると、作品に込められた思いがグッと伝わってくるペロよ。

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