『「山形セルリー」農業みらい基地創生プロジェクト』の「新たな担い手の育成」事業で、2年間の新規就農研修を経て、セルリー農家として独り立ちした方たちペロ。(写真左から)齊藤直史さん(43歳)・米野拓哉さん(47歳)・一條克之さん(46歳)ペロね。

新規就農2年目の一條克之さん。会社役員から農家に転身したペロ。最初はトマト農家になろうと思っていたけれど、会田さんのところで食べた「山形セルリー」が甘みがあってクセがなく、あんまりおいしかったので、セルリーを栽培することに。「毎年、勉強です」と意気込みを話してくれたペロよ。

東京でシステムエンジニアをしていたという齊藤直史さんペロ。結婚を機に故郷の山形にUターンしたんだって。農業はやったことがなかったけれど、お兄さんから「山形セルリー」のハウス団地の話を聞いて将来性を感じ、セルリー農家に。新規就農1年目で「天気にも恵まれ初収穫は順調」と喜んでいたペロ〜。

米野拓哉さんも新たに就農して1年目ペロね。仙台で建築関係の会社に勤めていたけれど、農業の自由さにひかれて新規就農研修を受けたそう。「山形セルリー」のハウス団地では、非農家でもハウスを借りられて、計画的に栽培できることがチャレンジのきっかけになり、「将来が楽しみ」と話していたペロン。

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