2月に訪れたときは、まだ雪が少し降った頃で、雪の中で貯蔵するためのキャベツ・にんじん・紫キャベツを収穫している真っ最中。ビニールハウスの横の広いスペースにも、これから収穫した野菜を入れたコンテナがズラーッと並んで、雪の中で冬を越すペロね。

エヌシップの取引先は、関東方面のスーパーや小売店・量販店が多く、週に2〜3回来るカラの5トントラックに野菜を積み込んで出荷するペロ。「いま、福岡・広島・金沢・名古屋・札幌の5都市をターゲットにして、出荷の可能性を検討している」と長倉さんが話していたペロよ。

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