こちらの「山形おきたま産直センター」は、置賜地方の260の農家が集まり組織している農事組合法人ペロよ。30年ほど前から地域全体の農業を段階的に、減農薬、減化学肥料、有機農業というように農薬や化学肥料を減らしていく方向に時間と人の手間を費やしてきたそうペロ。

「山形おきたま産直センター」の小嶋秀和さん(左)と小口孝之さんペロ。「私たちのオーガニックへの思いは、その地域全体がより環境にやさしく循環して農業を続けていくための方法なんですよ」ってお二人そろってニッコリ。だから地域愛・山形愛にあふれた農産物ばかりなんだペロ〜♪

有機栽培米を提供している取引先の大手飲食店が、自然環境も大切にしようということで始まった「田んぼの生きもの調査」。毎年、70〜80人が参加して調査するペロね。小口さんは「こうした活動を通して、田んぼは米をつくるだけではなく、いろいろな役割があることを広めていきたいです」と言ってたペロ。

主力商品のお米は、有機栽培・特別栽培の「つや姫」「コシヒカリ」「ひとめぼれ」を中心につくっているペロよ。「山形おきたま産直センター」では、これまでも安全・安心に配慮したお米をつくってきたけれど、さらに基準の厳しい有機JAS認定の取得に力を入れているペロね〜。

玄米育ちで平飼いの鶏の卵「こめコッコォー卵」。鶏のエサの多くは輸入トウモロコシなどを使っているのが普通だけど、この卵は卵農家が自ら生産した飼料用米を食べさせた鶏から生まれた卵ペロね。中の黄身は、きれいなレモン色をしているそう。あつあつの有機米のご飯にこの卵をかけて食べたいペロ〜。

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