「きつねまつり」を主催する「小狐連」の皆さん。「大黒舞」の大黒天と一緒に登場する七福神の7人と「豊年奴振」の奴4人が仮装して、出番を待っているペロよ。本当は弁財天は女神なんだけど、「小狐連」では男性が弁財天に扮していて、お似合いペロね〜。

昔から「七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かる」といわれるんだって。弁舌の才にすぐれ学芸や知恵、財宝をもたらす神様「弁財天」と、健康・延命長寿・幸福・家庭円満の神様「寿老人」のお二人も、とっても福々しい笑顔ペロ。

ずっと化粧と衣装を担当している安孫子和子さん(左)と金子育子さん。七福神の衣装は、カレンダーに描かれていた絵を見てつくったそうペロ。最初の頃、男性なのでなかなか化粧がのらなかったとき、先に顔にオイルをぬってから化粧したり、いろいろ工夫して、いまは短時間でできるようになったんだって。

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