「堀内こども田植踊り」の初めは、1年生から3年生12名による田植えの劇ペロ。「昔は、家族総出で田んぼの仕事をしていました。当時の様子を知っているおじいちゃんおばあちゃんから話を聞いて、昔の言葉や動きを勉強しました」って言ってたペロ〜。



子どもたちは大熱演ペロ。「オレよ〜、このタバコの時間が一番と楽しみだや〜」「あっづいお茶、もう一杯もらうがな〜」「あ〜腹くっつぐなった〜」「んまがった〜、ごっつぉおさ〜ん」と、昔の田植え仕事の休憩の様子を演じて、会場から大きな拍手がわいたペロ〜ン♪

劇につづいて田植踊り。4人の踊り手が次々と口上を述べてから、踊りがはじまったペロよ。踊り手が手に持っているのは、馬の毛と金の輪でつくられた「テデ棒」で、これを振りながら踊るペロね。馬の毛は早苗、金の輪は馬のくつわを表わしたものといわれるペロ〜。

この「堀内田植踊り」は、豊作を願う旧正月の行事ペロ。「正月」「四方かため」「あがりはか」の3曲にあわせて太鼓を叩く子どもたちは、田植えの服装で法被にももひき、鉢巻き姿。きっと、一生懸命に練習したんだろうな〜!みんなエライペロ〜!


写真上・左から、斉藤斡希くん(5年)、小野絢音さん(6年)、伊藤瑛翔くん(5年)、森慎太郎くん(6年)。「踊りをちゃんと受け継げてよかったです」と小野さん。「最初はできないと思ったけど、いまはできるようになりました」と森くん。この踊りが、また後輩たちに受け継がれていくペロね。

子どもたちに踊りを指導している阿部範子さんペロ。「踊りを覚えるのも大変ですが、いまは標準語で話すので、子どもたちにとっては昔の言葉や発音も難しかったようですね」って。たとえば「おにぎり」を、昔は「やぎめす」って言ったそう。方言もほのぼのしてて、いいペロン。

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