鮎を入れる白いビニール袋を手に池の中へ。まだ小さい幼児は、なかなか鮎をつかまえられないけれど、4歳の男の子に話しかけたら、「2匹つかまえた」って!つかえまても、つかまえられなくても、みんな水に入るのが楽しそうペロ〜。


どの子も真剣な表情で、逃げ回る鮎を追いかけているペロよ。「つかまえた!」と思ってもツルッと鮎が手をすりぬけてしまったり、やっぱり鮎のつかみどりは難しいペロ。それでも、低学年とはいっても小学生になるとしっかり鮎をゲット!。自然を体感できて、みんなイキイキしているペロね〜♪


さすが高学年の子どもたち。鮎をつかまえる手つきもよく、腰にビニール袋を下げたり工夫してるペロ。「つかまえた鮎はどうするの?」って女の子に聞いたら、「今晩、家でお母さんに塩焼きにしてもらって食べる!」ってにっこり。家族もきっと喜ぶペロ〜。



なんと、高学年の池で究極の鮎とり漁法≠発見!池の中に座って、足を広げて仕切りをつくってるペロよ。追いかけられて逃げ回る鮎が、その仕切りの中に入ってきたところをつかまえるペロロ〜!しかも、つかまえた鮎は、すぐに首元からTシャツの中へ。な〜んてカシコイ♪

20匹もつかまえた鮎とり名人≠フ阿部楓河くん(右から2人目)は、舟形小学校の5年生。「鮎のつかみどり大会」には毎年参加しているそうペロ。袋いっぱいの鮎を見て、お友だちもびっくり!小国川の鮎を食べて育った地元の子どもたちは、みんな元気でピチピチしてるペロね〜!

おじいちゃんと一緒に新庄から若鮎まつりにやって来た小学4年生ペロ。なんだか顔が似てるな〜と思ったら、双子ちゃんなんだって。2人とも7匹ずつ鮎をつかまえて、今日は大漁!「楽しかった。来年も、また参加したい!」って喜んでたペロよ。

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