まつり会場で開かれる舟形町物産市には、15のお店がズラリ。その中には、東日本大震災復興支援で石巻市雄勝町から海産物販売のお店も出店しているペロよ。お目当ての鮎のほかに芋煮やかに汁、地鶏からあげ、つきたて餅、フランクフルト、じゃがバターなどなど、僕のだ〜いすきなものばっかりペロ〜!

焼き鮎は、通常1匹400円のところ、若鮎まつり特別価格で350円なんだって。鮎のお店からは香ばしい匂いがしてきて、お客さんが並んでいるペロね。ひとくちに「鮎」といっても、焼き鮎・鮎甘露煮・鮎の昆布巻・鮎ご飯といろんなメニューがあるから、僕はもうぜ〜んぶ食べちゃお〜っと♪


鮎は炭火で、一度に100本くらい焼くそう。鮎を焼くのは結構難しくて、川魚なので中身までしっかり火を通さなきゃいけないけど、表面が焦げすぎてはダメ。黄金色になって、中の脂がなくなるようにじっくり焼くペロよ。ん〜まいものをつくるのは、やっぱり奥が深いペロ〜ン。

塩焼きにするには、一度、鮎を焼いて、ちょっと水につけて塩がつきやすいようにしてから、手で塩をふり、もう一度炭火で乾かすペロ〜。お店の人が、「鮎の中に水が入らないよう、エラから下を水につけるのがコツ」って教えてくれたペロ。こうした手間をかけて、黄金色の鮎になるペロね。

本文へ戻る