開会のご挨拶をする舟形町議会の八鍬太議長。「また、若鮎まつりがやってまいりました。今日と明日の2日間、小国川の鮎を味わいながら大いに楽しんでいただきたいと思います。ただいまから『第36回ふながた若鮎まつり』を開会いたします!」と力強く宣言したペロよ。

ふながた若鮎まつり実行委員会会長の森富弘舟形町長が、主催者を代表してご挨拶。「日本一の鮎、町芸術文化協会の発表や歌謡ショー、子ども鮎つかみどり大会などの多彩な催し物、舟形の味覚満載の物産市で皆さまをお迎えします」とお話ししたペロ。

「若鮎まつりは36回目で、秋の風物詩となりました。小国川は全国に誇れる清流中の清流で、その清流で育まれた日本一の鮎は地域の宝。大自然の恵みを堪能できるのは、このうえない幸せです。舟形そして最上の秋を十分に満喫しましょう」と来賓の最上総合支庁長・石山健一さんペロ。

地元舟形町の山形県議会議員・伊藤重成さんが、「この『ふながた若鮎まつり』が最上郡の秋祭りのトップバッター。最上8市町村で、これからさまざまな秋祭りが開催されるので、ぜひ堪能していただきたいと思います」とご挨拶。秋祭りと聞いただけで、僕もワクワクするペロ〜。

「ふながた若鮎まつり」には2回目からずっと参加しているという新庄市長の山尾順紀さん。「鮎は友釣りといいます。皆さんの隣の椅子が空かないように、隣が空いていれば、どうぞと誘って、みんなで座ってみんなで楽しんでいただきたいと思います」とユーモアを交えたご挨拶ペロ〜。

最上町長の煖エ重美さんは、「こうしたイベントを通して気持ちを一つにし、36回の思いを明日への活力・元気につなげる、それが絆づくりの源泉になっていると思います。最上郡1市4町3村で8倍の魅力づくりで、元気になるように!」とお話ししたペロね。

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