形・味・香りの三拍子揃った小国川の天然鮎「松原鮎」は、明治天皇も召し上がった舟形自慢の鮎ペロ。「若鮎まつりの2日間、鮎も物産市も伝統芸能もたっぷり楽しんで、舟形の魅力を満喫してほしいですね」と沼沢弘明課長。僕も、もうすっかり舟形ファンになったペロン。

去年は、まつりの前日に豪雨で小国川が増水して、準備していたテントなども流され、会場も大打撃を受けたんだって。「あのときは舟形町建設業協会、消防団などの方たちが懸命に復旧作業にあたってくれて、無事に開催することができました」と沼澤豊通班長。今年はお天気に恵まれて、よかったペロね。

スタッフの皆さんが着ている紺色のTシャツペロ。後ろには、ピチピチ跳ねる2匹の鮎と「若鮎まつり SINCE1981 IN FUNAGATA」の文字が描いてあってカッコいい〜!僕もこれを着て、鮎を食べる、じゃなくてPRのお手伝いをしたいペロ〜。

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