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ホーム知る山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く」 > Vol.38:日本一さくらんぼ祭り・やまがた高校生さくらんぼスイーツコンテンスト

高校生がフレッシュな感性と斬新なアイデア・発想で、新作スイーツにチャレンジ!

山形の果物といえば、初夏の風に揺れるルビー色のさくらんぼ。一粒ほおばると甘酸っぱい味がお口いっぱいに広がって、ん〜まいペロね〜♪ 僕、だ〜い好きペロ!

今日は、その県産さくらんぼを使った新しいお菓子のアイデアを競う「やまがた高校生さくらんぼスイーツコンテスト」があると聞いて、やって来たペロ!

調理会場の山形調理師専門学校では、朝から高校生たちがお菓子づくりをはじめているペロよ。コンテストの審査結果の発表は、山形市・文翔館前の「日本一さくらんぼ祭り」のステージで行われるんだって。

高校生たちが、どんなさくらんぼスイーツをつくるのか、と〜っても楽しみペロ〜♪

2014.6.21取材 取材地:山形市

さくらんぼ大好き、やまがた大好きの思いをスイーツに込めて。

山形デスティネーションキャンペーン(DC)のオープニングを飾って、6月21日・22日に山形市・文翔館前と七日町大通りで開催された「日本一さくらんぼ祭り」。「さくらんぼ」にちなんだ多彩なイベントが行われて、「やまがた高校生さくらんぼスイーツコンテスト」も、そのひとつペロよ。

このコンテストは、県内の高校生が県産さくらんぼを使った新作スイーツを考え、アイデアや出来ばえを競うもの。3人1チームで、書類の一次審査には11校20チームの応募があったペロ。その中から6校8チームが選ばれて最終審査会へ。当日は、山形調理師専門学校の調理会場で実際にスイーツをつくって、ここで食味・全体審査をしたあと文翔館前のステージに移ってプレゼンテーション。スイーツ大好きな僕は、もうワクワクだペロ〜♪

4項目を基準に審査されたペロ〜!

僕もさっそく調理会場に行って、見学したペロよ。スイーツの製作時間は2時間30分で、審査基準は「味や外観」「ネーミングやイメージの独創性」「県産さくらんぼの特性を理解し、活かしているか」「さくらんぼやスイーツづくりに対する意識の高さと、それをプレゼンテーションに反映しているか」の4つなんだって。調理台を囲んでスイーツづくりをしている高校生たちの表情は、真剣そのもの。さくらんぼの種を取り除いたり、生クリームを泡立てたり、みんなで役割分担して手際よくつくってたペロね!

作品が完成したら、つづいて最終審査会。山形県菓子工業組合理事長の松倉公一氏を審査員長に、山形県洋菓子協会会長の菅野高志氏、山形県和菓子協会会長の佐藤松兵衛氏、全農山形園芸部次長の小池清之氏、野菜シニアソムリエの山口美香氏、山形放送アナウンサーの青山友紀氏の6名の審査員が試食して、見た目や味の完成度を審査したんだペロ。

そのあと、吉村美栄子山形県知事と市川昭男山形市長も加わって、いよいよプレゼンテーションがスタート。僕まで胸がドキドキしてきたペロ〜♪

初夏の宝石さくらんぼ水まんじゅう
山形県立上山明新館高等学校チーム:明新館

上山明新館高校の「明新館」チームの作品は、「初夏の宝石さくらんぼ水まんじゅう」。いまが旬のさくらんぼと、これからの季節においしい水まんじゅうを組み合わせた涼やかな和風スイーツなんだペロ。

地元山形の食材にこだわり、県産の白小豆の大手亡(おおてぼう)を使った餡に、さくらんぼの受粉樹・紅さやかのピューレを練り込んで、ほどよい酸味を活かしたさわやかな風味に。この餡で、県産さくらんぼを代表する佐藤錦のシロップ漬けをまるごと包み、生地には蔵王の自然水(水質検査済みの飲料用)を使用して、なめらかな味わいに仕上げたペロね〜。

「とてもいいネーミングで、冷やしておいしい水まんじゅうは、この季節にぴったり。餡から手づくりして感心しました」と佐藤審査員。「一番苦労したところは?」と聞かれ、「餡づくりは初めてで、一つ一つの工程が難しかった」と答えていたペロよ。どれどれ、僕もひとくちペロリ。宝石のように色鮮やかなさくほんぼと餡との絶妙なおいしさは、たまらないペロ〜ン!

餡は県産白大豆の大手亡を丁寧に裏ごしして、うまみを引き出しているペロ。

一番苦労したのが餡づくりで、一つ一つの工程がとっても難しかったそう。

さくらんぼの佐藤錦をまるごと包んだ餡を一つずつ容器に入れて、生地を熱いうちに手早く流し込むペロン。

水まんじゅうは氷水に入れて冷やし、生地が固まったら出来上がり。早く食べたいな〜、楽しみペロね〜。

さくらんぼ畑の贈りもの
山形県立上山明新館高等学校チーム:Teamさくらんぼ

つぎに登場したのは、さくらんぼ畑をイメージしたロールケーキ。参加チームの中で唯一、男子2名がいる上山明新館高校の「Teamさくらんぼ」がつくった、かわいらしい作品ペロよ。

生地は、つや姫米粉100%と県産卵を使用。表面に、紅さやかの赤と桑の緑でさくらんぼの模様が描かれているんだペロ〜ン。「人工着色料を一切使わず、ひと目でさくらんぼと分るように模様を焼き上げるのが難しくて、試行錯誤を繰り返してやっと成功した」と話していたペロ〜。紅さやかは受粉樹で、佐藤錦は規格外のものを使い、県産素材を有効活用したんだって。

ふわふわの生地に、ほどよい甘さの生クリームを塗り、佐藤錦の果実を散らして巻いたロールケーキ。切り分けて、さくらんぼの葉を敷いた皿に盛りつけ、真っ赤な佐藤錦をのせて彩りもきれいペロね。

さて、お味は?う〜ん、つや姫米粉のもちもちした食感と、さくらんぼの風味がマッチして、おいしいペロロ〜ン!

生クリームをしっかり泡立てのは、おいしいケーキをつくる大切なポイント!

人工着色料を使わずに、さくらんぼ模様を描いているんだペロン。

つや姫米粉100%と県産卵を使った生地に、ほどよい甘さの生クリームをたっぷり塗っているペロよ。

ふわふわしたロールケーキの生地をきれいにクルッと巻くのは、簡単そうに見えるけど、なかなか難しいペロね〜。

特製やまがたプリンセス物語
〜つや姫様とさくらんぼ姫の桃色モンブランの旅〜
山形県立寒河江高等学校チーム
寒農系ガールズ 会員番号 4番 5番 6番

「特製やまがたプリンセス物語」は、寒河江高校の「寒農系ガールズ」の作品ペロン。3人が学ぶ果樹園芸科は今年が最後で、86年の長い歴史に幕を閉じることに。先輩たちへの思いがこもったスイーツなんだペロ。

おいしさのポイントは、まず、学校の果樹園で自分たちが育てたさくらんぼを使っていること。そして、一度に4つの異なるさくらんぼの味が味わえることペロね。つや姫の米粉を使ったスポンジケーキに生クリームをのせ、とろりと甘いさくらんぼのジャムをかけて、さくらんぼの果肉が入った桃色のムースでデコレーション。生の佐藤錦とドライチェリーをのせ、緑のきれいなミントやラベンダーで飾って出来上がりペロ。名前の通り、お姫様のデザートのようなかわいいスイーツペロ〜!

じつは、ドライチェリーは左沢高校の生徒たちが協力してくれたペロよ。学校の果樹園を、来年から左沢高校が実習地として受け継いでくれるそう。このスイーツには、あつい友情もこめられているんだペロ〜ン♪

スポンジケーキには、自分たちで手植えして育てた「つや姫」の米粉を使用。

さくらんぼのジャムは、学校の果樹園で育てた高砂を使ったペロよ。

3,000人を超える先輩たちが大事に受け継いできた果樹園のさくらんぼを使って、新作スイーツに挑戦してるペロ〜。

いろいろなさくらんぼの味が一度に楽しめるよう、何回も工夫や試作を重ねて出来上がったスイーツペロね。

さくらんBOX!!
山形県立村山産業高等学校チーム:フォーク

「さくらんBOX!!」は、村山産業高校のチーム「フォーク」の作品ペロ。一番下は、刻んださくらんぼを入れた、ほんのり桜色のレアチーズ。真ん中は細かく砕いてザクザクした食感のクッキーで、その上がコンポートの果実とシロップを使って色と甘さを出した、しっとりとしたジュレ。3層一緒に食べても、別々に食べてもおいしいんだペロ〜!

「3層になった3つの味の食感が違い、それぞれいいところを引き出していて非常にバランスがいいですね」と菅野審査員。ジュレとレアチーズには紅さやか、上にのせたさくらんぼは佐藤錦、隣の丸いボールはナポレオンの汁を寒天で固めたもので、材料を余すとろこなく使っているペロね。

ネーミングにもこだわって、さくらんぼのおいしさを包みこむボックス。そのボックスを宅配箱にたとえて、多くの人に食べてもらいたいという2つの意味が込められているんだペロ〜。そして容器も四角のボックス。こんなスイーツが箱に入って僕のお家に届いたら、ペロンと食べちゃうペロロン♪

コンポートのシロップを使ってジュレの鮮やかな色と甘みを出したペロ。

生クリームとさくらんぼを飾って、いよいよ仕上げのデコレーション。

刻んだ紅さやかを入れたレアチーズの上に、細かく砕いたクッキーを丁寧に平らになるよう敷いているペロね。

丸いボールはナポレオンの汁を寒天で固めたもの。酸味のあるものを寒天で固めるのは、なかな難しいんだって。

ドットチェリータルトレット
山形県立北村山高等学校チーム:ザ・さくらんぼガールズ

白い土台にさくらんぼの赤とハーブの緑が映えて、初夏のさわやかさを感じる作品は、北村山高校「ザ・さくらんぼガールズ」の「ドットチェリータルトレット」。タルトレットというのは、一人用の小さなタルトのことペロね。さくらんぼの小さくてかわいいイメージにあわせて、大きなタルトではなく、小さなタルトレットをつくったそうペロよ。

こんがり焼いたタルトにさくらんぼのコンポートを入れ、カスタードクリームをのせて生クリームでコーティングし、さくらんぼを水玉模様に飾って出来上がり。シンプルだけどユーモアがあってかわいらしいペロね。

コンポートは、タルトに入れたほうは食感をじゃましないように柔らかく煮て、デコレーションに使ったほうは軽く火を通してフレッシュ感を出したんだって。この一工夫が、おいしさのヒミツなんだペロン。

では、僕もいただきペロ〜ン。さくらんぼの酸味を活かして、クリームチーズとあわせた甘さ控えめのスイーツは、何個でも食べられそうペロ〜!

さくらんぼ色のエプロンと水玉模様の三角巾はスイーツとお揃いペロ〜!

カスタードクリームの上に、一つ一つ丁寧に生クリームを形よくのせて。

タルトレットの生地も自分たちで型に入れて焼いたもの。白い生クリームは、初夏の空に浮かぶ雲みたいペロね。

小さいタルトレットにあわせて、さくらんぼのサイズも小さめの粒を選び、バランスよく仕上げているペロロ。

咲くサクらんぼパイ
山形県立米沢商業高等学校チーム:チェリブレ

米沢商業高校の「チェリブレ」チームがつくった作品は、香ばしい「咲くサクらんぼパイ」。チェリーソースの甘酸っぱさ、カスタードクリームのまろやかさ、パイのサクサク感の三重奏が楽しめるスイーツペロよ。

パイの表面に描かれたピンク色のさくらんぼの花がかわいいペロ。「漢字とカタカナとひらがなを使ったユニークな非常にいいネーミングで、バランスよく中身を表現していると思います」と菅野審査員。「さくらんぼの花をモチーフにした模様で、食べている人も笑顔の花が『咲く』、そして食感の『サク』、さくらんぼの『さく』を全部組み合わせたパイをつくりました」と「チェリブレ」の3人はにっこり答えていたペロ〜ン!

生クリームが苦手な人もいるので、カスタードクリームに。チェリーソースは、砂糖と火の加減を見ながら、果肉をあまりつぶさないように試行錯誤を重ねて仕上げたペロね。僕が見てたら、「焼きたてをハフハフしながら食べてね」って。ん〜、このサクサク感、たまらな〜いペロペロロ〜ン♪

一粒一粒さくらんぼの種を取り除き、甘さをおさえたチェリーソースに。

サクッとおいしく香ばしいパイが焼けるように生地も手づくりペロよ。

パイの中はカスタードクリームの上にチェリーソースをのせて二層にした、さくらんぼパイなんだペロ。

パイ生地ではさんだときに外にあふれないよう、カスタードクリームとチェリーソースの分量が大切ペロね。

さくらんぼ狩りにきてけろくん
山形県立米沢商業高等学校チーム:けろティー

山形DCのキャラクター「きてけろくん」をモチーフにした「さくらんぼ狩りにきてけろくん」は、米沢商業高校「けろティー」の作品ペロ。本物の「きてけろくん」とそっくりで、真っ赤なさくらんぼをのせた帽子も季節感たっぷり。僕も一緒に、さくらんぼ狩りに行きたくなるペロね〜。

さくらんぼの果肉を残した甘酸っぱいジャムとさくらんぼクリームの入ったふわふわのロールケーキを、サクサクした抹茶のクッキーではさんだ、おいしさ満載のスイーツ。帽子をはずして、ハンバーガーのようにして食べるペロよ。僕も、大きなお口をあけてパクリ。さくらんぼのさわやかな風味と抹茶のほのかな苦みが相性抜群ペロン!

クッキーの型は、なんと牛乳パックでつくったそう。「きてけろくん」がちゃんと立つように、何度も型をつくり直したり、厚さを調整したり、苦労したペロね。さらに、食べやすくするために、ロールケーキの厚さや切り方も考えて完成。子どもから大人まで楽しめるお菓子ペロロ〜ン♪

ジャムには果肉が残っているので、さくらんぼの食感を楽しめるペロね。

「きてけろくん」の型は牛乳パックでつくってグッドアイデアペロ〜!

甘酸っぱいさくらんぼジャムの入ったロールケーキとほのかな苦みのある抹茶のクッキーは相性抜群!

ロールケーキを両側からクッキーではさんで、ちゃんと立つようにするのが、一番苦労したところなんだペロ。

まるごと食べれるサクランボ
山形県立置賜農業高等学校チーム:なつみこ

さくらんぼをそのままスイーツにしたような「まるごと食べれるサクランボ」。置賜農業高校「なつみこ」の作品で、サイズもさくらんぼにあわせ、名前の通り、ひとくちで種から軸まで全部食べられるお菓子ペロよ。

丁寧にさくらんぼの種をとって、かわりにキャラメルを詰めて形を整え、元通りの丸い果実に。それをミルキーな生キャラメルで包み、温麺(うーめん)でつくった軸をつけた、かわいいスイーツなんだペロ〜!生キャラメルには置賜農業高校でしぼった生乳を使い、種の部分は普通のキャラメルを用いて、硬さを変える一工夫も。さくらんぼを柔らかい生キャラメルで包むのが、とっても大変そうだったペロン。

軸にした温麺は水につけ、ナツメグをまぶして色をつけて、見た目と食感のアクセント、つまみやすさを考えたんだって。「生のさくらんぼが中に入っているので、みずみずしく、さわやかな感じがしました」と山口審査員。小さい一粒にいろんなアイデアがつまっているペロね〜。

生キャラメルで一つ一つ丁寧に、さくらんぼを包んでいるペロン。

温麺にナツメグをまぶした軸をつけて食感のアクセントに。

さくらんぼを使ったキャラメルって、どんな味がするのかな〜。僕も、まるごと食べてみたいペロ〜!

置賜農業高校でしぼった生乳を使ってつくった生キャラメルは、ミルキーでそのまま食べてもおいしそうペロよ。

「さくらんぼ狩りにきてけろくん」が山形県知事賞に!

最終審査に残った8チームのプレゼンテーションが終わって、いよいよ審査結果の発表!どのスイーツもおいしくって、さくらんぼ大好きの思いが込められていて、きっと審査員の方々も頭を悩ませたペロね〜。
各賞の結果は次の通り。応募作品についての講評をうかがってみるペロ。

山形県知事吉村美栄子氏
「皆さんの作品を試食しました。それぞれアイデアあふれ、おいしくて、山形のお菓子として全国に売り出せるような、すばらしい作品ばかりだと思います。山形県知事賞の『さくらんぼ狩りにきてけろくん』は、いまの季節にぴったりなネーミングで、味もよく、かわいいお菓子でした」

山形市長市川昭男氏
「どの作品もそれぞれ特長があって、どれも大変おいしいと感じました。山形市長賞の『初夏の宝石さくらんぼ水まんじゅう』は、これからの夏のお菓子にぴったりだと思います」

審査員長・山形県菓子工業組合理事長松倉公一氏
「すべての作品に、それぞれのチームのさくらんぼに対する思い、素材に対する思いが込められていて、どれも菓子店の店先に飾ってもおかしくない出来ばえでした。審査の甲乙をつけるのに大変、苦労したところです。その中で、山形県知事賞に選ばれた『さくらんぼ狩りにきてけろくん』は、山形DCをうまく捉え、さくらんぼのロールケーキをハンバーグ状にするというユニークなアイデア、味のバランスのよさなどで、満場一致で県知事賞に決まりました。山形市長賞の『初夏の宝石さくらんぼ水まんじゅう』は、素材に非常にこだわりがあり、餡もしっかりと練り上げて、いまの季節にぴったりのお菓子に仕上げた点が高く評価されました。これからも新しいアイデアをあたため、ぜひ次回のコンテストに参加してほしいと思います」

審査員も絶賛の新作スイーツ。さくらんぼが、こんなに多彩なお菓子になるなんて僕もびっくり!高校生たちのフレッシュな感性、アイデアや発想は、本当にすばらしいペロ〜!みんなの熱い思いから生まれたさくらんぼのスイーツが、いつかお菓子屋さんに並んだら、僕もうれしいペ〜ロリン♪


審査員を前に、高校生たちはちょっと緊張しているみたいペロね。

山形調理師専門学校で試食して、食味や全体の審査が行われたペロよ。

「山形から全国に売り出せるようなお菓子ばかり」と吉村美栄子山形県知事。

コンテストのあと、作品の試食コーナーには長い列ができたペロ〜。

コンテストのプレゼンテーションは、山形市・文翔感前で行われたペロ。

「それぞれ特長があって、どれもおいしかった」と市川昭男山形市長。

「いずれ劣らぬ作品で、甲乙をつけるのに苦労した」と松倉公一審査員長。

やまがた高校生さくらんぼスイーツコンテスト受賞作品

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