メニュー

おいしい山形キーワード検索

ホーム知る山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く」 > Vol.36:やまがた樹氷国体

やまがた樹氷国体で応援&おもてなし〜

ソチオリンピックの盛り上がりを受け継ぎつつ、山形では2月21日〜24日まで、第69回国民体育大会冬季大会スキー競技会「やまがた樹氷国体」が開催されたペロ。

競技が開催されたのは、蔵王温泉スキー場ハーネンカムコース、山形市蔵王ジャンプ台、上山・坊平高原クロスカントリー競技場の3会場。スタンプラリー形式になっていて、全部回ってくれた方はもれなくプレゼントがもらえるんだペロ〜ン。

大会のスローガン「〜樹氷輝き 人つどい 未来につなげ 君の元気〜」を唱えながらシャトルバスにゆられ、会場の蔵王温泉スキー場へGOだペロー!

2014.2.23取材 取材地:蔵王

啓翁桜とゆるキャラメンバーが、んまいものでおもてなし!

まず僕がやってきたのは、蔵王温泉にある蔵王体育館。体育館前には「歓迎交流広場」が設けられ、「つや姫おにぎり」や「つきたてのお餅」「やまがた地鶏の手羽大根」「県産銘柄豚のしゃぶしゃぶ」がふるまわれたり、東北のんまいものやお土産のブースもいっぱい。さらに、体育館内では様々なイベントも行われているペロね♪

シャトルバスから降りると、ボランティアスタップのみなさんから「お買い物にどうぞ〜!」と手作りエコバックのプレゼントをいただいたペロ。『育児サークルランド』が福島から山形市内に避難しているおかあさんたちに呼びかけて、なんと10,000枚に消しゴムはんこを押して、オリジナルのエコバックを作ってくれたんだって。山形のモチーフをかたどったスタンプが押されていて、かわいいペロね〜。
エコバッグ制作に参加してくれたみなさんの紹介ページはこちらペロ

選手と観客のみなさん、全国から蔵王へようこそ〜♪

体育館1階ロビーでは啓翁桜がお出迎え。「冬なのに桜!?」「造花じゃないの?」「うわ〜、ほんものだ〜!」。県外からの選手やお客さんは、並んで写真を撮ったり、近くでじっくり眺めたりと、冬の蔵王で思いがけず出逢った桜に大喜びペロね〜♪

「お正月にも満開の桜が楽しめたらいいよね〜」と始まった啓翁桜の促成栽培。秋の冷え込みで桜が早々に休眠状態になる山形だから可能な技術。ハウスでぬくぬくと春の陽気のように加温することで、桜が早く目覚めるんだペロ。啓翁桜は早寝早起きなんだペロロ〜ン。

ステージ出番前に、山形のんまいもので元気いっぱいペロ!

さてさて、今日の僕は、ゆるキャラ応援団のメンバーとしてステージで、応援コメントを発表するペロよ!最近はテレビやYouTubeで僕の逆立ちが注目されちゃって、ゆるキャラ活動もだいぶ板についてきた僕だけど(自画自賛♪)、本番前はやっぱりお腹が空く、じゃなくて、ちょっと緊張するペロよ。こんなときは、山形のんまいものを食べてリラックスしなくっちゃあ。よ〜し、体育館前のふるまいコーナーへGO〜!

まずはつや姫レディがふるまっている「つや姫おにぎり」ペロ〜♪しかも山形の漬け物も食べ放題! JA全農山形グループのブースには、山形の特産品がいっぱいペロ。「山形牛カレー」と「山形豚カレー」、漬け物、人気のフルーツジュースなどなど。米粉のたこやきとたい焼も実演販売されているペロね。米粉で作った生地は冷めても固くならないし、焼き立てはフッワフワでモッチモチ〜、んん〜、んまいペロ〜♪

ゆるキャラ応援団&さくらんぼんBom、やまがた樹氷国体応援ステージ♪

山形のご当地アイドル・さくらんぼんBomと共演♪

さぁ、んまいもので腹ごしらえも充分!ゆるキャラ応援団のみんなと一緒に、僕も蔵王体育館2階アリーナの特設ステージにスタンバイペロ!じゅっきーくんをはじめ、ゆるキャラ応援団のみんながそれぞれに応援コメントを発表するペロよ〜。「やまがた樹氷国体」の成功を祈って、みんなテンションあげあげでいくペロよ〜!

そして、僕たちに続いては、山形ご当地アイドルユニット「さくらんぼんBom」のはち切れそうに元気いっぱいのステージペロ〜。1曲目は1stシングル、その名も「♪さくらんぼんBom」。「さくらんぼんBom!BomBom!」と、ファンのみんなの元気な掛け声が会場いっぱいに響いて、大盛り上がりペロロ〜ン♪そして2曲目「マイヒーロー」では、僕たちゆるキャラ応援団も再びステージへ登場!さくらんぼんBomの新曲に合わせてダンシング〜!みんなノリノリで、と〜っても楽しいステージになったペロロ〜ン♪

ふう〜、ノリノリで踊ってひと汗かいた後は、「山形代表」のスペシャルバージョン「みずいろの雨」で一休みするペロね。乾いた喉に大人の味がしみわたるペロね〜。

クロスカントリー競技を応援ペロ〜!

蔵王温泉からシャトルバスにゆられて30分。蔵王坊平高原のクロスカントリー競技会場にやってきたペロ。種目別表彰式会場でもある「蔵王坊平アスリートヴィレッジ・ZAOたいらぐら」は、ナショナルトレーニングセンターとして、トップアスリートから一般利用者までが利用できる総合運動施設で、クロスカントリーコース・グラウンド・室内トレーニング設備など、とても充実していてアスリートの合宿施設としてにぎわっているペロね。

エントランスでは啓翁桜がお出迎え

ここ「ZAOたいらぐら」のエントランスでも、りっぱな啓翁桜が案山子と一緒にみなさんをお迎えしていたペロ。春の訪れを感じさせる啓翁桜のあたたかな雰囲気、そのゴージャスな枝ぶりがとっても見事ペロ〜♪

屋外には蔵王体育館と同様に、ふるまいコーナーが設けられ、山形のソウルフード「玉こんにゃく」や「芋煮」、「カセ鳥鍋」がふるまわれたペロね。また売店ブースには、上山市のお惣菜やお菓子、上山の奇習から生まれた「カセ鳥ラーメン」などが出店。競技と一緒に山形のんまいものも、選手と観客のみなさんに楽しんでもらえたらうれしいペロね〜♪

起伏の変化に富むコース、クロスカントリーの迫力に興奮!

坊平高原のクロスカントリー競技場は、一周5.0km、スタートとゴールの標高が998m、標高差が79mもあり平坦地が少なく、僕が想像していたよりもずっとスピード感ある競技だペロ。シャー、シャーっと音を立てて目の前を次々と選手が駆け抜けていくペロ〜!TVで応援していたソチオリンピックもわくわくしたけど、やっぱり目の前で行われる生の競技の迫力はドキドキするほど凄いペロ〜!

逆立ちは得意でも、スキーは未体験の僕、なんだかスキーをしたくなってきたペ〜ロリン♪

会場入り口でお客さまをお出迎えのペロリン

会場までの道沿いに、かわいい雪だるまたちがお出迎え。のぼりにはたくさんの全国からの応援メッセージが書いてあるペロ。

平成25年度「やまがたふるさと食品コンクール」の入賞食品

淡いピンクの色を眺めていると、競技や応援の疲れもふきとんで、心がなごやかになるペロ〜ン

歩くスキーと言われるクロスカントリーだけど、競技となると、すごいスピードだペロ!みんながんばれ〜!

▲ページのトップへ