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ホーム知る山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く」 > Vol.33:東京で山形のんまいもの発見!

秋のイベント探索 東京で山形のんまいもの発見!

 んまいものい〜っぱいの山形の秋は、「農林水産祭」や「日本一の芋煮会」を始めとした、んまいものが食べられるイベントがたくさんあるペロよ〜。
 この秋、東京でも山形のんまいものに関するイベントがたくさんあるって情報を入手した僕は、おいしい山形大使として首都圏での山形のんまいものの人気を確かめるために、早速東京へ行ってきたペロ〜ン♪
 10月20日(土)、品川の「東京食肉市場まつり」では、「総称山形牛」や農産物が紹介されたペロ。そして、渋谷の国際連合大学前の青山ファーマーズマーケットには、山形の伝統野菜“紅”を紹介するブースも出展!ん〜、盛りだくさんで僕、大忙しペロ〜ン♪

2012.10.20取材 取材地:東京都

年に一度のお肉のフェスティバル!「東京食肉市場まつり」

・今年の推奨銘柄牛は「総称山形牛」

 まず僕がやってきたのは、「東京食肉市場まつり」が行なわれる港区品川の「東京都中央卸売市場食肉市場」。ん〜、開門前からすでに凄い行列ペロね〜。

 今年で31回目のこのまつりは「年に一度のお肉のフェスティバル」として、一年に一度だけ普段は入ることの出来ない卸売市場を一般に開放して、無料試食会や、お肉の格安販売が行われ、毎年た〜くさんの人で賑わうんだって。抽選会やステージイベントなどもあって1日中ん〜まくて、楽しいイベントなんだペロ。そして、毎年設定されている「推奨銘柄産地」が今年は「総称山形牛」ペロ〜ン!

 山形って、ん〜まい牛肉育成に欠かせない良質な水と、寒暖の差が大きく四季のはっきりした自然環境に恵まれていることから、県内各地でたくさんの銘柄牛を生産しているペロね。なかでも山形肉牛協会の定める3つの厳しい基準を満たしたお肉だけが「総称山形牛」として認定されるペロよ!市場内にずらりと並んだ食肉・食肉加工品販売コーナーには、開場と同時にたくさんの人が詰めかけ、山形牛をい〜っぱい買ってくれていたペロ〜ン♪

 また今回はJA全農山形も「山形県物産販売コーナー」を設け、山形県産の果物や野菜、日本酒、ワイン、ジュースなどを販売して、山形県産農産物の安全性とおいしさをPRしたペロね。

「総称山形牛」の3つの厳しい基準とは?

  1. 山形県内において、最も長く肥育・育成された未経産および去勢の黒毛和種。
  2. 公益社団法人日本食肉格付協会が定める肉質4等級以上のもの。ただし、1の条件を満たし、肉質が3等級についても同様に取り扱う。
  3. 山形県および各行政機関で実施する放射性物質検査において放射性物質が「不検出」であること。

・大好評!!"「総称山形牛」しゃぶしゃぶ"の試食

 東京食肉市場まつりの目玉はなんと言っても、国産牛・豚肉の無料試食会!今年はモツ煮込み、銘柄豚のとんかつ・焼肉、そして"「総称山形牛」しゃぶしゃぶ"ペロ〜♪どの試食コーナーも凄い行列が出来ているペロね〜。なかでも長蛇の列は、やっぱり"「総称山形牛」しゃぶしゃぶ"!山形牛は深い味わい、くどくないまろやかな脂質が魅力で、東京でも人気とあって、みんなとっても喜んで食べていたペロね〜。"「総称山形牛」しゃぶしゃぶ"とモツ煮込みの試食は、2日間で合わせて約8,000食振舞われたペロ〜ン。

・優雅な「花笠踊り」と迫力満点の「長井の黒獅子舞」

 「やっしょーまかしょ、シャンシャンシャン、そ〜れ♪」おや?山形生まれの僕にはじっとしていられないお囃子が聞こえてきたぞ。って、ステージ狭しと、山形県人会東京連合会による花笠踊りが披露されているペロ。華やかで優雅な踊りにお客さんも楽しそうに手拍子ペロね。

 続いての登場は、山形県長井市に900年以上も伝わる長井の黒獅子舞。黒い顔から目玉が飛び出した独特の獅子頭と胴体の長〜い獅子幕はすごい迫力!笛と太鼓の音色に合わせて「イヨ〜〜〜!」という勇ましい掛け声を響かせ、客席を練り歩いては「家内安全!身体健康!!」と唱えながら、お客さんに厄払いの歯打ち「御信心(ごしんじん)」をしているペロ。

 長井市では、毎年5月の第3土曜日に「ながい黒獅子まつり」が開催され、各地区の神社に祀られている黒獅子が一堂に会し、五穀豊穣、交通安全、家内安全を祈願して市内目抜き通りをねり歩くんだって。そして白つつじ公園に大集合し、勇壮な舞を繰り広げるペロね〜。みんなもぜひ長井の黒獅子に会いに来てペロ〜ン♪

・アニマル浜口・浜口京子さん親子のトークショー

 ひときわ大きな拍手でステージに迎えられたのは、「"気合いと笑顔"やまがた食のサポーター」の浜口京子さんとお父さんのアニマル浜口さん。京子さんは、ロンドン五輪の話やプロになりたいとお父さんに伝えた時の話、親子でのトレーニングの様子なんかを話してくれたペロ。

「レスリングがアテネオリンピックで正式種目になった時は飛び上がるほど嬉しかった」と語る京子さん、アテネと北京五輪で獲得した銅メダルも会場で披露してくれたペロね。途中、アニマル浜口さんが「ワッハッハ!ワッハッハ!」と独特の笑い声で会場を盛り上げて、お客さんも大喜び♪

「おにぎりはいつもつや姫。サクランボやラ・フランスもおいしいし、総称山形牛のステーキが大好きです」と京子さんが山形のんまいものをPRしてくれたペロよ。そして親子トークショウの締めくくりは、アニマル浜口さんが「山形の食べ物を食べると元気になれる!気合だ〜!!」と気合を注入!
山形づくしの食肉まつりは大盛況で、僕もとっても楽しかったペロ〜ン♪

ファーマーズマーケット@UNUに「ふるさと知事ネットワーク」が出店
国際連合大学前広場「青山ファーマーズマーケット」

 青山の国際連合大学前広場で開催されている「青山ファーマーズマーケット」は、野菜や果物、植物、雑貨、ワインなどを売るお店がた〜くさん並んでいて、外国の市場みたいな雰囲気ペロ〜♪

 青山ファーマーズマーケットでは、新鮮な野菜などの農産物を直接生産者から買うことが出来るペロね。ここでは「野菜を育てる人と食べる人が出会い、野菜や農業、そして食べることについて話し、お互いに理解する」ことをコンセプトに、毎週土日に、全国から50店舗以上のお店が集まってマーケットをつくり、農産物・雑貨・植物等が販売されているんだって。

 10月20・21日開催の青山ファーマーズマーケットに、「ふるさと知事ネットワーク」の活動の一環として、山形・島根・福井・奈良・三重の5県が共同で出店したペロね。「ふるさと知事ネットワーク」というのは、山形県を始めとした地方13県が人や地域の新しいネットワークをつくり出して地方自治の新しいモデルをつくるために、農産物の相互販売やアンテナショップの連携、地域交流などを行なう活動のことペロ。その活動の一環として、首都圏での農産物の一斉販売も行なっているペロね。さ〜て、各県でどんなんまいものを売っているペロか〜? さっそくお店を覗いて見るペロよ。こんにちわ〜♪

 山形県のブースには「やまがたの伝統野菜」が並んでいるペロよ。山形市悪戸で穫れる粘りが強い「悪戸いも」、外皮が赤くて生食では辛味が強い「最上赤」のにんにく、栄養価がと〜っても高い川西町の「紅大豆」、そして温海地域で育った甘みが強い「温海かぶ」などなど。風土豊かな山形の特色を活かして生産されたこれらの野菜は、どれも「山形の伝統野菜"紅"」として全国に販売されているペロよ。首都圏では、どれも珍しい食材ばかりとあって、訪れたお客さんは手に取りながら、食材のことや調理方法などを聞き、品質の良さに納得して買ってくれていたペロ〜ン。

 なるほど〜、育てる人と食べる人が直接話しながら売買できるのが青山ファーマーズマーケットのすばらしいとこなんだね。販売を担当していた山形県村山総合支庁の一戸さんは「このマーケットには今年初めて出店しましたが、すごく好評でした。直接手に取ってもらって山形の伝統野菜のおいしさを伝えられればと思います」と話していたペロ。山形のんまいものが好評で僕もうれしいペロ〜ン♪

 今回の東京でのんまいもの探しは、1日で都内二カ所のイベント会場を巡る旅だったけど、山形のんまいものが東京でもみんなに喜ばれていて、僕、疲れなんて全〜然っ感じなかったペロ〜ン! よ〜し、これからも山形のんまいものの魅力を日本全国に伝えていくペ〜ロリン♪

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