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ホーム知る山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く」 > Vol.32:食を巡るサイクリング・ツアー

「まほろばの里」高畠町の「食を巡るサイクリング・ツアー」で秋を満喫!!

 食欲の秋、スポーツの秋、みんな堪能しているペロ? んま〜いものがいっぱい穫れる秋はとっても大好き〜ペロ♪

 今回は、山形の魅力あふれる秋を満喫しようと、10月6日に山形県置賜地方にある高畠町で行われた「食を巡るサイクリング・ツアー」にやってきたペロ。

 県内外から約220名が参加の「食を巡るサイクリング・ツアー」は、高畠町の史跡などをまわる自転車・歩行者専用道路「まほろば緑道」を中心に行なわれたペロ。秋の田園や果樹畑の風景を見ながらサイクリングを楽しみ、休憩ポイントでは山形の秋のんま〜いものが用意されてるペロ〜。

 僕もみんなと一緒に、楽しい秋の1日を過ごすペロ〜♪

2012.10.6取材 取材地:高畠町

開会式〜サイクリングスタート!!

 「食を巡るサイクリング・ツアー」は、"復興のための祈りと祭り"をテーマにした「やまがた元気プロジェクト」の一環として行われたイベントペロね。

 開会式ではやまがた元気プロジェクト実行委員会会長である吉村美栄子山形県知事が「今日はゆっくりと高畠の田んぼや果樹園の景色を眺めながらおいしい食べ物を食べていただき、心身ともに明日への活力としてください。そして、その活力を東北の復興に繋げていきましょう」と、イベントに復興への祈りを込めて開催を宣言。そして、来賓の寒河江信高畠町長、島津県会議員と舩山県会議員もそれぞれ挨拶をしてくれたペロ。

 山形の「食」「豊かな自然」を県内外にアピールして、山形だけでなく「東北のみんなにも元気を」が目的ペロね〜。みんなに山形と高畠町を満喫していって欲しいペロよ。

 開会式では僕や山形県を代表するキャラクターのお友達も登場したペロ。僕たちは各休憩ポイントで参加者を応援するペロ〜。

JR高畠駅前広場で行なわれた開会式

開会式が行われたJR高畠駅前広場ペロ。

「まほろばの里」高畠町に結集ペロ〜!!

 今日の会場となった高畠町は、地味豊かな土地で「まほろばの里」とも呼ばれている所なんだ。「まほろば」は「周囲が山々に囲まれた実り豊かな住みよい平地」っていう意味で、高畠町は稲作だけでなく、ぶどう、りんご、ラ・フランスなどの果物の産地でもあるペロ。1万年以上前から人が住んでいた形跡があるこの町には、縄文草創期の土器が発見された日向洞窟など様々な史跡も残されているペロよ。

 サイクリングコースは約15km。高畠駅東口から北東 に延びる「まほろば緑道」を抜け、安久津八幡宮で折り返して南下、県道7号線を通って高畠駅まで戻ってくるルートペロね。ルート上にある浜田広介記念館、旧高畠駅、安久津八幡宮、中央公園、高畠町文化ホール「まほら」にある各休憩ポイントで、高畠町の観光や味覚を堪能しながら楽しく走るペロね。

 スタート地点のJR高畠駅東口前広場は自転車に乗った参加者達でいっぱいペロ。このイベントには山形県内外から約220名が参加したペロ。参加者は個人や家族・友達・サイクリング仲間などで、年齢も上は80歳から下はご両親に連れられた1歳の子どもまで幅広いペロ。そして、浜田広介の童話に出てくる赤鬼やテレビのキャラクター、忍者や猿、TVの枠を持参してホラー映画のお化けの格好をした人たちもいるペロ〜。

 このサイクリングツアーは自転車競技やレースじゃないから、和気あいあいとした雰囲気で、それぞれが好きなペースで、のんびりサイクリングを楽しむイベントペロね。特に楽しませてくれた人には、ベストパフォーマンス賞もあるペロ〜。

吉村美栄子山形県知事

陣羽織を羽織った吉村美栄子山形県知事が開会を宣言したペロ。

JR高畠駅前広場

JR高畠駅前広場には、朝早くからたくさんの参加者が集まってくれたペロ。

スタート前の点検

スタート前には自転車の点検もしっかりペロね。

ピストルの合図でスタート

吉村知事のピストルの合図とともに螺貝も響いたペロ♪

季節を感じる「まほろば緑道」

 「まほろば緑道」は米沢駅から赤湯駅まで繋がる置賜自転車道の一部で、高畠駅から高畠町元町で国道113号線に繋がるまでの約6km区間のことを指すペロ。もともと、高畠駅(当時は糠ノ目駅)で奥羽本線に繋がる山形交通高畠線の線路だったんだけど、昭和49年の高畠線廃線に伴って、サイクリングロードとして整備したんだって。昔はこの緑道の上を電車が走っていたペロね〜。

 緑道は道幅が広くてきれいで走りやすいペロね。周囲が開けているから自然を感じながら走れるし、春には700本の満開の桜が沿道に咲き誇り、夏には爽やかな緑が生い茂り、そして秋には豊かな田園風景が広がるんだ。サイクリングにはうってつけの緑道ペロね。自然がきれいペロ〜ン♪

休憩ポイントで一休みペロ〜

 各休憩ポイントでは、高畠町の景観や秋の味覚を味わいながら一休みするペロよ。そして山形県で活躍中のキャラクターたちとの握手や記念撮影もお楽しみのひとつペロね〜♪休憩ポイントは全部で5ヵ所、どんなんまいものがあるのか楽しみペロね。よ〜し、僕も出発ペロ〜ン!

《第一休憩ポイント:浜田広介記念館》

 1回目の休憩ポイントは、まほろば緑道沿いにある浜田広介記念館ペロ。浜田広介は高畠町出身の「日本のアンデルセン」とも言われる童話作家で、「泣いた赤鬼」、「りゅうの目のなみだ」などの作品が有名ペロね。記念館前ではスポーツドリンクを準備。水分をしっかり摂りながら安全にサイクリングしてペロよ〜。

《第二休憩ポイント:旧高畠駅高畠広場》

 高畠町でとれた石でできた建物、ここが旧高畠駅ペロ。この駅は高畠町周辺での製糸業の発展に伴い、工業製品を輸送をするために大正時代に作られたんだって。昔はこの辺が高畠町の中心部で、高畠線の廃線後はバスの待合室や米沢地方森林組合の事務所として使われた時期もあるペロ。昔ながらの情緒あふれる建物ペロね。

 ここでは高畠産のりんご「千秋(せんしゅう)」を試食ペロ。千秋は酸味と甘味が程よくマッチした味が特徴。みんなりんごをおいしそうに頬張りながら一休みペロね〜♪

《第三休憩ポイント:安久津八幡神社》

 安久津八幡神社についた所でコースの約半分ペロね。安久津八幡神社は慈覚大師円仁がこの地の豪族、安久津磐三郎の協力を得て建てたのが始まりなんだって。慈覚大師円仁は山形市にある立石寺を開いた人として有名ペロね。参道の入口左手には三重塔、参道の途中に舞楽殿、さらにその奥に本殿があるペロ。どれも県の指定文化財なんだペロ。

 のんびりと境内を散策しながら、清々しい空気をたくさん吸い込んでリフレッシュ。あと半分頑張ってペロよ〜〜。

《第四休憩ポイント:中央公園》

 中央公園では、お昼と休憩タイムペロ♪ メニューは僕の大好物、山形の「芋煮」と「つや姫のおにぎり」、「つや姫」を使った玄米茶ペロ。

 地元のお母さんたちが作ってくれたのは醤油ベースに牛肉が入った芋煮で、味が染みてて最高ペロ〜。もちもち感があるつや姫のおにぎりと芋煮がすごく合うペロよ。そしてなによりも、この気持ちいい秋空の下でみんなと楽しく食事をするのが一番ペロね。山形の秋をお腹いっぱい満喫できたペロ〜〜♪

《第五休憩ポイント:高畠町文化ホール「まほら」》

 高畠町文化ホール「まほら」は高畠町の文化施設で、美しい山々に囲まれた豊穣の地に、文化のみのりもまた、ゆたかになるように願いをこめられてるんだって。

 ここでは、高畠産の大粒ぶどうでおもてなしペロ。食後のデザートペロね。 今年のぶどうは食味がすごく良くて糖度が高いんだって。確かに口の中に広がる甘みがたまらないペロね〜。

笑顔でサイクリングツアー終了

 ゴ〜〜〜ル!! みんなお疲れ様でした〜。

 閉会式では、高畠産のラ・フランスジュースが20人に、高畠産のぶどう「ピオーネ」が10人に当たるお楽しみ抽選会やパフォーマンス賞の発表が行われたペロ。

 参加者全員に「つや姫」「ラ・フランスジュース」などの参加賞、そして完走した人には

完走証が贈られたペロ。自転車で長い距離を走るのが初めてだった子もいて、完走した子ども達はみんな満足そうな顔をしていたペロ。いい思い出になったペロね。

 最後に、やまがた元気プロジェクト実行委員会副会長 山形県農林水産部 菅野部長が「さらに山形の収穫の秋を楽しんでいただきたい」と閉会のあいさつをしたペロ〜ン。

 これからも山形からたくさん元気を発信していくから楽しみにしていてペ〜ロリン♪

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