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ホーム知る山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く」 > Vol.27:「やまがた米っ粉クラブ」キックオフイベント

「やまがた米っ粉クラブ」キックオフイベント

 前回訪れたやまがた米粉食品コンクールでは、たくさんのんま〜いものに出会えてうれしかったペロ〜!僕、もっともっと米粉の魅力を広めたいペロよ!
 そんな僕は今回、山形の米粉利用と消費拡大に取り組む人たちが集まる「やまがた米っ粉クラブ」キックオフイベントが開催される、山形市パレスグランデールにやって来たペロよ〜。
 この日は、米粉食品キャンペーンマークのお披露目や米粉についてのトークショー、そして米粉食品試食交流会が開催されるペロね!大好きな米粉食品をまた食べられるとは、僕は春がきたようなウキウキ気分ペロよ〜♪

2011.2.18取材 取材地:山形市

「やまがた米っ粉クラブ」キックオフ!

 「やまがた米っ粉クラブ」は、お米の消費が低迷する中で、米粉食品事業者と消費者が一緒になって、県産米を使った米粉の、利用と消費拡大に取り組んで、山形の食と農を盛り上げようとする会なんだペロ。
 2月18日(金)この日は、会員と一般参加者、あわせて約200名の皆さんが参加したペロよ〜。

 イベントは、2部構成で行わるペロね。第1部のキックオフイベントは、主催者代表・吉村美栄子山形県知事の挨拶に始まり、米っ粉クラブ推進リーダー「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフの奥田政行さんによるキックオフ宣言が行われたペロ〜。

【やまがた米っ粉クラブキックオフ宣言】
  やまがた米っ粉クラブは、本日ここに、本県産米を使った米粉の利用、消費拡大を進める県民運動を開始します。
  生産者、米粉関係事業者、消費者が一体となって、お米の国山形の新しい食文化を創出、発信することで、本県産米の消費を拡大し、本県の農業を元気に、そして山形県全体を元気にしていくことを宣言します。

 奥田シェフの力強い宣言の後は、「やまがた米っ粉クラブ」キャンペーンマークのお披露目と表彰式ペロ。マークは、山形の米粉食品を県内外に広める活動の象徴として募集されたペロね。
  全国162点の応募の中から最優秀賞を受賞したのは内藤寛さん(山形県米沢市)の作品ペロ。県産米の稲穂を片手に持ち、もう一方の手には、真っ白な雪に覆われた月山を米粉に見立てたデザインペロね。とってもかわいいマークペロ〜♪

 引き続き、2月2日に行われた「やまがた米粉食品コンクール」入賞者の表彰式ペロね。皆さん、おめでとうペロ〜!
(やまがた米粉食品コンクールについてはvol.26を見てペロね)

 続いては、奥田シェフと、「やまがた米粉食品コンクール」で審査員を務めたフードアナリスト・樋口順子さんによる米粉利用についてのトークショーペロね。
 お二人の米粉の特長を活かしたレシピ紹介が始まると、メモを取りながら聞き入ってる人が見うけられたペロね。新メニューや新商品開発の参考にするペロ?フムフム、なるほど、米粉って油を吸いにくくて低カロリーだから、米粉を使った揚げ物は、とってもヘルシーなんだって!勉強になるペロ〜!

《第1部》キックオフイベント

  • 主催者挨拶
  • キックオフ宣言
  • キャンペーンマーク表彰式
  • 山形米粉食品コンクール表彰式
  • トークショー

《第2部》米粉食品試食交流会

 


「おいしい!」の声が飛交う
米粉食品試食交流会ペロ!

 トークショーの後は、待ちに待った米粉食品試食交流会ペロ〜♪ペロロ?んまそうなにおいがあっちこっちから漂ってくるペロ〜♪今回は、やまがた米粉食品コンクール出品食品やオリジナル開発パスタをはじめ、山形の米粉食品48種類が出品されているペロ!よ〜し、食べまくるペロ〜♪

 会場には大きなスクリーンが設置されていて、奥田シェフ、樋口さん、古池アナウンサーの3人が一緒に会場を回り、米粉食品を紹介する様子が、映し出されたペロよ。
 参加者の皆さんは、3人のコメントを参考に、お目当ての米粉食品を求め一直線ペロ。会場内のあちらこちらから、「おいしい〜」、「どうやって作るんですか?」、「どこで買えるの?」「やっぱり、米粉のパスタはおいしい〜。」と、感想の声がとび交っているペロ!中でも、コンクール入賞食品は人気があり、た〜くさんの人で賑わっていたペロね。出品者の方々も応対に大忙しペロ。あ〜んっ、急がないと僕の分が、なくなっちゃうペロ〜!

 会場の和気あいあいとした雰囲気は、誰とでも気軽にお話できて、楽しいペロね。「ねぇ、ペロリンあっちのパン食べた?おいしいよ。」って知らないお姉さんに教えてもらったペロよ!
 ふぅ〜、食った、食った〜!お腹い〜っぱい!ご馳走様ペロ〜♪ 参加者の皆さんのん〜まいものを味わった満足の笑顔は、米粉消費拡大への第一歩の成功を意味するペロね〜♪よ〜し、僕も、山形の米粉のPR、頑張るペロよ〜!

米粉食品コンクール・おいしい山形賞
「つや姫で作った玄米スナック」 
真室川町農業協同組合

 昨年の秋にデビューしたばかりの新品種米「つや姫」が、スナック菓子に変身したペロよ!その名は「つや姫で作った玄米スナック」ペロ。しかも、「やまがた米粉食品コンクール」でおいしい山形賞を受賞したペロ。早速、受賞者の「真室川町農業協同組合」さんを訪ねて「つや姫で作った玄米スナック」のことを教えてもらうペロ〜♪

 「つや姫で作った玄米スナック」は、真室川町産「つや姫一等米」の米粉を原料にして作った、スナック菓子ペロよ。
 そもそもは、真室川町JA中央給油所がリニューアルオープンする際の、景品として開発されたペロ。給油したお客さんに期間限定でプレゼントされていたんだって、うらやましいペロ〜!
 その後は、真室川町産「つや姫」の消費拡大のために、県内外に広くPR出来るとして、商品化することにしたペロよ。なるほど〜、スナック菓子なら、手みやげとして気軽に買えて、「つや姫」を知ってもらえるペロね♪販売しているのは、真室川町農業協同組合のほか、真室川駅 、JA中央給油所ペロよ。

 「『おいしい山形賞』を受賞できて、大変うれしいです。『つや姫』をスナック菓子にするアイディアは、女性スタッフの意見を参考にしたんです。開発に携わったスタッフに心から感謝しています。今後は、町内での『つや姫』の栽培面積が増えることを見込み、真室川町産『つや姫』を使った、新たな特産品として、販売領域を広めたいですね。」と話すのは、開発の指揮をとった営農購買課長・煖エさんペロ。
 この商品には、地元のお米を使うことで、地域の活性化に繋げようとする、煖エさん達の思いが詰まっているペロね♪

 それでは、もちもちの「つや姫」がスナックに生まれ変わったその味はいかに?いっただきま〜すペロ〜♪サクサク、ポリポリ、お〜っ、つや姫の甘味と玄米の香ばしさが、やみつきになるペロね!お酒のおつまみやお茶請けに、とってもあいそうペロ〜!

「つや姫」の新たな魅力を味わえて僕、大満足ペ〜ロリン!

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