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ホーム知る山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く」 > vol.23:「食」ツーリズムやまがた創造事業 食体験モデルツアー[庄内編]

「食」ツーリズムやまがた創造事業 食体験モデルツアー[庄内編]

 初夏の気配が漂う5月30日・31日の両日、山形のんまいものを日本全国へ!「食」ツーリズムやまがた創造事業の一環として、食体験モデルツアー庄内で開催されたペロ。
 この食体験モデルツアーは、全国的に有名なシェフや料理評論家から、県内の伝統野菜や特産品の生産地を訪ねてもらい、地元食材を使った料理を味わいながら、山形のんまいものを知ってもらい、その情報を全国へ発信してもらおうってツアーなんだペロ。
 庄内には、どんなんまいものがあるペロか〜?楽しみペロ〜ン♪

2010.5.30・31取材 取材地:酒田市

「食の都庄内」親善大使委嘱状交付式

 食体験モデルツアーに先立ち、30日午前10時からは「食の都庄内」親善大使委嘱状交付式が酒田産業会館で行われたペロ。

 「食の都庄内」って、庄内の四季折々のいろんな食材や食文化を、「庄内ブランド」として広めようという事業で、平成16年から山形県庄内総合支庁が推進してるんだって。なかでも親善大使の役割は重要で、庄内の食材にこだわる料理人を「食の都庄内」親善大使として委嘱し、庄内の食材の素晴らしさを、料理を通じて地域内外へ伝えるペロね〜♪

 ん〜、「食の都庄内」親善大使って大変だけどやりがいのあるお仕事ペロね〜、おいしい山形大使の僕もお手伝いするペロよ〜!

 平成22年度の親善大使として委嘱されたのは、庄内産食材を活かした料理に情熱を傾ける、レストラン欅(けやき)総調理長の太田政宏さん、フードコーディネーターの古庄浩さん、イタリア料理店アル・ケッチァーノのオーナーシェフ奥田政行さんの3名のシェフ。それぞれ得意分野の料理を通して庄内産食材を全国へ広めているペロね〜!詳しくは「食の都庄内」のホームページを見てペロ〜ン♪

《「食の都庄内」親善大使委嘱状交付式》
●「食の都庄内」親善大使委嘱状交付
[親善大使]
■太田政宏氏/レストラン欅総調理長
■古庄浩氏/フードコーディネーター
■奥田政行氏/アル・ケッチァーノオーナーシェフ
●講演「食の魅力、庄内の魅力」料理評論家/山本益博氏
●「食の都庄内」親善大使トークショー
●親善大使3名によるコラボランチ

 交付式には、生産者団体や一般の方々約130名が参加し、委嘱状交付後には、料理評論家の山本益博さんによる講演が行われたペロね。
 山本益博さんは、「食材・料理をする人・食べる人」が一体となってこそおいしい料理が食べられること、庄内産食材の魅力を活かすこと、子どもたちに食材の味を教えていくことの大切さを「食の魅力、庄内の魅力」と題して、楽しく分かりやすく紹介、会場のみんなは、笑ったり驚いたりしながら、「食の都庄内」の魅力を再発見していたペロ〜♪

 そして、山本益博さんの楽しい講演の次は、僕が短い首を長〜くして待っていた、親善大使3シェフによる庄内産食材を使ったコラボランチペロ〜!んん〜、んまそうペロ〜!いっただきま〜っすペロロ〜ン♪

《コラボランチメニュー》
●はえぬきの米粉パスタ/奥田政行氏
●庄内浜鮮魚のパイ包み/太田政宏氏
●庄内三元豚のロースト/古庄浩氏
●エゴマアイスとおとめ心のタルト/太田政宏氏

「食の都庄内」親善大使へ委嘱状交付式
「食の都庄内」親善大使委嘱状交付式

山本益博さんによる講演
食の魅力や食育について講演する料理評論家の山本益博さん。

庄内浜鮮魚のパイ包み
コラボランチの一品、庄内浜鮮魚のパイ包み/太田政宏氏

庄内産特選食材
会場には庄内産特選食材も展示されてたペロよ。

《食体験モデルツアー1日目》
庄内の米文化と地元食材にふれる

 リッチなコラボランチに大いに満足したら、まぶたが重くなってきたペロ〜ン、ってお昼寝してる場合じゃないペロよ!午後からはいよいよ食体験モデルツアーに出発ペロ!

 今回の食体験モデルツアーは、8月と10月に開催予定の本格ツアーを前に、午前中の「食の都庄内」親善大使委嘱状交付式で講演してくれた山本益博さんにも参加してもらってのプレツアー。山本益博さんとアル・ケッチァーノの奥田政行さん、フードコーディネーターの古庄浩さん、マンジェ・ササの笹垣朋幸さんで野菜の生産地を中心に庄内地区を巡るツアーペロね♪

《食体験モデルツアー[庄内編]1日目》
●山居倉庫
●道の駅鳥海ふらっと
●懇談会/湯野浜温泉亀や

庄内米の歴史を見学 山居倉庫

 山居倉庫は明治26年に酒田米穀取引所の付属倉庫として建造され、築百年以上経った今でも、庄内米を保管している現役の農業倉庫なんだって。ここでは庄内米歴史資料館を見学したペロ。

遊佐町の新鮮な食材 道の駅鳥海ふらっと

 道の駅鳥海ふらっとには、地元の産直グループ「ひまわりの会」が運営している農産物直売所もあるんだペロ。
 ここでは、古庄さんがお店の方に野菜の鮮度の保ち方をアドバイスしていたペロ。ちょっとした工夫で鮮度が変わってくるんだって。勉強になるペロ〜。

懇談会 湯野浜温泉亀や

 1日目の最後は、湯野浜温泉亀やで懇談会が行われたペロ。ツアー参加者と、地元生産者の交流の場として、おおいに盛り上がったペロ。

《食体験モデルツアー2日目》
庄内発!オリジナル品種いちご
庄内総合支庁農業技術普及課産地研究室 

《食体験モデルツアー[庄内編]2日目》
●庄内総合支庁農業技術普及課産地研究室(いちご・パプリカ)
●酒田市袖浦農業協同組合 佐藤寿夫氏ほ場(いちご)
●植酸有機栽培研究会会員 佐藤静雄氏ほ場(なす・きゅうり)
●さかた海鮮市場
●レストラン欅(昼食)
●鯉川酒造
●加茂水族館
●善宝寺

 ツアー2日目もとっても気持ちいい青空ペロね!張り切って出発ペロ〜♪まずは、いちごやパプリカ他たくさんの野菜や果物を栽培している庄内総合支庁農業技術普及課産地研究室を訪ねたよ。

 こちらの研究室では、いちごの新品種開発の他に、農作物産地強化のため、新しい栽培技術の開発が行われているんだって。広〜い敷地内には、ビニールハウスやガラス温室が立ち並んでるペロ!

  いちご育種状況について開発研究専門員の伊藤聡子さんからお話をお聞きするペロ。
 「いちご新品種育成事業として、昭和60年代頃より山形県の気候に適したいちご栽培を目指し、研究開発が始まりました。米国系や県外の品種の交配と選抜を繰り返し、平成18年に新品種『おとめ心』、平成20年四季成り品種『サマーティアラ』が誕生しました。」

  ペロロ〜!『おとめ心』と『サマーティアラ』は、いちご栽培へ懸けた研究員さんたちの情熱の結晶ペロね!

四季成り新品種「サマーティアラ」と
甘味と酸味のバランスが絶妙な「おとめ心」

 ん〜?ねぇねぇ伊藤さん、「四季成り」って何ペロ〜?
 「四季成りっていうのは、一年中収穫ができるいちごのことよ、ペロリン。国産いちごは夏から秋にかけて品薄になり、輸入品に頼るしかなかったんだけど、『サマーティアラ』は四季成りいちごを目指して平成15年より研究開発されてきたの。苗は一般企業で開発された四季成り品種より安く購入でき、生産者からは栽培しやすいととっても好評なのよ。」
 なるほど〜、国産いちごが品薄になる6月〜11月に収穫できるペロね。果実の断面が赤く、見た目もきれいだから、ケーキや加工食に適しているいちごなんだペロね〜!

 おや、こっちのビニールハウスのいちごは『おとめ心』ペロね、どんないちごペロか〜?
 「『おとめ心』は4月から6月まで収穫でき、かたちが良く艶があり、日持ちもいいのよ。栽培時に発生するうどんこ病にもつよい品種で、生食でも加工食にしても、甘味と酸味のバランスがとてもいいの。」

 な〜るほどペロ〜ン♪『サマーティアラ』と『おとめ心』は山形県が、力をいれて開発したいちごなんだペロね。

庄内産パプリカを日本全国へ

 山形県でパプリカ栽培?ん〜?と疑問に思っていると、園芸研究担当の古野伸典さんが、説明してくれたペロ。

 「パプリカの国内産地は九州・四国地方が有名ですが、夏は暑すぎて栽培が難しいんです。しかし、庄内では7月から12月まで光熱費を使わずに栽培でき、栽培コストを抑えられる作物として注目されています。今は、均一に良質なパプリカが収穫できるように栽培管理を研究しているんです。」

 なるほど〜、夏と秋に収穫できるパプリカは全国的にも少ないペロね。生産者が取り組みやすい栽培技術が確立されれば、庄内産のパプリカが全国に浸透する日も近いペロ♪

ハンガリーとの文化交流から生まれた農作物

 「庄内産パプリカが生まれた経緯は、ハンガリーのソルノク市と遊佐町が姉妹都市になっており、音楽交流で訪れた際、家庭料理で食べたハンガリアンパプリカが、とてもおいしかったそうです。ソルノク市と庄内の気候が似ているということもあり、栽培開発してみたところ、とても良質のパプリカが栽培できたんですよ。」と、古野さん。

 なるほど、庄内産パプリカは文化交流から生まれたペロね!

庄内総合支庁農業技術普及課産地研究室
2日目最初の庄内総合支庁農業技術普及課産地研究室へ。

研究専門員の伊藤さん
いちご育種の説明をする開発研究専門員の伊藤聡子さんペロ。

ナイアガラ方式
このいちご苗の栽培方法は滝のように垂れ下がっている様子からナイアガラ方式と呼ばれているペロね。

おとめ心
実の色が鮮やかな「おとめ心」。

サマーティアラ
サマーティアラペロね。

古野伸典さん
パプリカの栽培技術の開発に取り組んでいる、園芸研究担当の古野伸典さん。

パプリカ
まだ小さくて、緑色のパプリカ。でも収穫時期には…。

いちごの甘い香りでにっこり
酒田市袖浦農業協同組合・佐藤寿夫さんの畑

 『おとめ心』と『サマーティアラ』の生産者を訪ね、酒田市袖浦農業協同組合へ。今年のいちご生育状況について、生産者の佐藤寿夫さんからお話を聞いたペロ。

 「『おとめ心』は、果実の大きさが低温続きで心配だったのですが、充分な大きさに実り、収穫時期の終盤を迎えることができました。今は株の整理をして次の収穫準備をしています。『サマーティアラ』はこれからの収穫にむけて苗とポッドの手入れを行っているところです。」

 おやおや〜?!『おとめ心』のビニールハウスの中には、いちごが残ってるペロ。ねぇ、佐藤さん食べてもいいペロか〜♪
 「いいよ、でも近所の幼稚園児たちが、いちご狩りに来るから残しておいてね、ペロリン。」
 わかったペロよ〜♪う〜ん甘い香りがたまんないペロ〜!

山本益博さん

「おとめ心」の甘い香りに笑顔がペロ〜ンとこぼれる山本さん。

おとめ心の花

「おとめ心」の花は小さくて、かわいいペロ。

作物自らの成長力で実らせる植酸有機栽培
式部茄子(しきぶなす)・フリーダムきゅうり

 あま〜いいちごの次は、「なす」と「きゅうり」を植酸有機栽培で生産している、佐藤静雄さんを訪ねたペロ。

 植酸有機栽培の植酸とは、植物が生育するために根から分泌する有機酸や糖類のこと。そして、植酸有機栽培は植物から抽出した植酸を土壌や作物へ与え、植物自らの成長力で元気な作物を実らせる栽培方法なんだペロ。

式部茄子(しきぶなす)

 「植酸有機栽培の作物は灰汁が少ないのが特徴です。このビニールハウスでは、『式部茄子』の栽培をしています。『式部茄子』は11月まで収穫でき、煮ても煮崩れしないんですよ。説明を聞くよりも、実際に食べてみてください。」と、佐藤さん。

 もぎたての式部茄子をがぶり。「うん、とってもおいしい、朝漬けで食べてみたいね〜」と山本さん。

フリーダムきゅうり

 「『フリーダムきゅうり』は、表面のイボイボがないのが特徴で、日持ちが良いので輸送しても鮮度が保てるんですよ。」と、もぎたてを佐藤さんから頂いたペロ。いただきま〜す♪
 山形のんまいものを全国に知ってもらうには味はもちろんのこと、手に入れやすいことも大事なんだペロ!

一人一品運動

 佐藤さんが所属する植酸有機栽培研究会では、会員の若い農業者へ「一人一品運動」という、自分が自信を持てる農作物を一品つくり、おたがいの作物に付加価値をつけて販売しよう!と呼びかけているんだって。山形県のんまいものの未来を担う、後継者育成に取り組んでいるペロね〜!

日本海の水揚げされたばかりの
新鮮で美味しいお魚が勢揃い!さかた海鮮市場

 さかた海鮮市場は、酒田港のすぐそばにあり、新鮮で美味しいお魚がいつでも手に入る酒田市民の台所ペロね!市場には、今朝獲れたばかりのお魚がい〜っぱい!

 ペロロ〜ン!山本さんと奥田さんが、旬の岩がきを食べてるペロ!ねぇねぇ、僕の分は〜?「はい、ペロリンの分だよ。」って奥田さん♪ん〜、ムグムグ…、つるりとした食感と濃厚なコクがたまんないペロ〜♪これは何個でも食べられちゃうペロね!

さかた海鮮市場
岩がきを食べる山本さんと奥田さん。二人ともあっという間に完食ペロ。

さかた海鮮市場
店員さんから市場に並ぶお魚についての説明に聞き入る山本さん。

さかた海鮮市場
新鮮な蟹さんがた〜くさん。

庄内の食材をフランス料理で堪能
レストラン欅 

 お腹が空いたと思ったらそろそろお昼ペロ、僕の腹時計は正確ペロね〜、我ながら感心、感心。ということで、いよいよレストラン欅で昼食ペロ!どんな料理が食べられるかな〜、とっても楽しみペロ〜ン♪

 やわらかな照明につつまれたレストラン欅の店内は、アンティークな雰囲気でとても落ち着くペロ。そして、待ちに待った料理の登場、庄内の食材をフランス料理で堪能できるなんて、幸せペロ〜。

《ランチメニュー》
●カニのクリームスープ
●鯛のムース包み ソースブールブラン(白バター)
(つけ合わせ:新玉ねぎ、こしあぶら、帆立)
●デザート/ブランマンジェ(苺のソース)

●カニのクリームスープ

 最初はカニのクリームスープ。まろやかな口当たりで、蟹の甘みが丸ごと凝縮されたような濃厚なスープ。おかわりしたいペロ〜!

●鯛のムース包み

 そしてメイン料理の登場!庄内沖で獲れた鯛の身をムースではさんでソテーしたもの。ナイフを入れると鯛の旨味が詰まった汁が溢れでてきたペロ〜♪ん〜、ムグムグ、ん〜〜ま〜〜い!僕、幸せペロ〜ン♪

●デザート/ブランマンジェ(苺のソース)

 デザートはブランマンジェ。食感はゼリーともババロアとも違う、しっとり滑らか。控えめな甘さと苺のソースの酸味が、口の中をさわやかにしてくれるペロね〜♪

よく噛んで食べることは大事

 食後に、山本さんと奥田さんから、よく噛んで食べることについて、興味深い話を聞けたペロよ。

  「噛むことで出る唾液は、消化促進の効能があってとっても大事なんです。だからもっと生野菜を食べて、しっかり噛むことで唾液の分泌を活発にしたほうが、身体にはいいんですよ。」と山本さん。
 ウ〜ム、なるほど食通の山本さんがスリムなのも、うなずけるペロね。

 「僕の料理もよく噛んでもらうように、わざと素材の大きさを変えるんですよ。噛むことで甘みがでてきて、味が変わるんですよ。」と奥田さん。お二人のお話にみんな感心しきりペロ〜ン♪

太田シェフ
レストラン欅総調理長の太田シェフ。とってもおいしいランチ、ごちそうさまペロ〜ン♪

レストラン欅
庄内の食材を使った料理にみんな笑顔ペロね♪

カニのクリームスープ
カニのクリームスープ

鯛のムース包みソース
鯛のムース包みソース

ブランマンジェ
デザートのブランマンジェ(苺のソース)

レストラン欅
僕、きれいに食べたペロよ!

地元の米と水へこだわる造り酒屋
鯉川酒造

 鯉川酒造は地元の米と水にこだわり、地域に根ざした酒造りを貫いている造り酒屋なんだペロ。

 「わたくしどもは地元の米にこだわって酒をつくります。今、皆さんが飲んでいる『純米吟醸鉄人にごり』は五百万石という米を地元で復活栽培させてつくったお酒です。皆さんは昼食を済ませて胃腸もおつかれでしょうから、体温に近い温度に、暖めさせていただきました。このほうが胃腸の疲れが取れやすいんですよ。」 と代表取締役社長の佐藤一良さん、細やかな心遣いがうれしいペロね!

 他にも佐藤さんからは、お酒の種類により適温があることや、食育等のお話を色々とお聞きしたペロよ。『純米吟醸鉄人にごり』は香りが甘酸っぱく、口に入れるとさらりとした辛さにかわる、ん〜まいお酒で、僕も思わずペロロ〜ンと飲んじゃったペロ♪

鯉川酒造
抹茶のおもてなしがうれしいペロね。

鯉川酒造の佐藤一良さん
鯉川酒造代表取締役社長の佐藤一良さん

鯉川酒造
ゆったりとした雰囲気の中、お酒についての興味深いお話に聞き入る参加者。

鯉川酒造
享保10年(1725年)からお酒を造り続けてきた趣ある佇まいの酒蔵が伝統を感じさせる鯉川酒造。

ツアーの締めは、庄内のみどころ
加茂水族館・善宝寺

加茂水族館

 世界一クラゲの展示種類が多い水族館として知られている加茂水族館には、クラゲの他にもたくさんの海の生き物が世界中から集まっているペロね。お魚さんやクラゲさんを見てると、とっても癒されて、時間のたつのをつい忘れちゃうペロ〜♪
 館内ではクラゲアイスやクラゲを使った加工食品の販売もしているペロね。見て食べて癒される加茂水族館、僕、大好きペロ〜ン。

善宝寺

 善宝寺は海の守護神・龍神の寺として全国的に知られているお寺で、境内には五重塔などの貴重な建築物があって神秘的な雰囲気が漂うペロ〜。境内を散策していると、厳かな気持になってくるペロね。

 今回の二日間に渡る庄内食体験ツアーを無事終えることが出来たのは、きっと龍神様に守られていたペロよ。龍神様ありがとうペロ、これからも僕のんまいもの探しの旅を守ってペロね〜。

  今回のプレツアーに続き、8月と10月には本格的に食体験ツアーが開催予定ペロ。一泊二日で県内4ブロックから2地域を選定し、奥田シェフと一緒に、生産地を巡り、各地の生産者や料理人の方々と交流会を開催するんだって。

 よ〜し、僕もまたツアーに参加して、県内外に「山形ファン」が増えるよう、奥田シェフといっしょに山形のんまいものをPRするペ〜ロリン♪

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