メニュー

おいしい山形キーワード検索

ホーム知る山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く」 > Vol.20:食の秋まつりやまがた旬恵祭

旬恵祭

 天高くペロリン肥ゆる秋(?)な9月19日・20日の両日、「山形のんまいもの」が山形駅西口広場に大集合!「食の秋まつり『やまがた旬恵祭(しゅんけいさい)』が開催されたペロ♪
 この旬恵祭は、山形県の農林水産物の地産地消と、観光などによる地産訪消を促進するため、今年初めて開催されたとってもん〜まいイベントペロね〜♪
 ぼくもイベントに出演したり、会場のみんなにごあいさつしたりと大忙しペロ〜ン!でもやっぱりお目当ては山形のんまいものペロね〜♪さ〜て、何を食べようかな〜♪

2009.9.19・20取材 取材地:山形市

山形の秋の味覚が勢揃い!んまいもの天国『やまがた旬恵祭』♪

 

 この「旬恵祭」は、山形の豊富な食材と山形ならではの食文化を、県内外に知ってもらうために、山形県と生産者団体などが今年初めて企画した“ん〜まい秋まつり”ペロね。「地産地消」「地産訪消」って、つまりは山形県の人も、山形県外の人もみ〜んな山形のんまいものを『山形でい〜っぱい食べて!』てことペロね〜♪

 「旬恵祭」の広〜い会場には、県内4地域(庄内、最上、村山、置賜)の地域性豊かな農林水産物や食品の試食・販売が行われている『産直フェア・食の祭典コーナー』と、食育推進団体や高校生による展示や体験コーナー等の食育啓発イベントが実施されている『食育フェアコーナー』があるペロね。またステージでは、シェフによるトーク&料理ショー、クイズやアトラクションと二日間楽しいイベントがい〜っぱい開催されたペロ〜♪

 「旬恵祭」初日の19日、開場前からすでに大勢のお客さんが来場!お花のオープニングプレゼントにみんな笑顔ペロね〜♪おいしい山形大使のぼくもお手伝いペロ〜ン。続いてイベントステージではオープニングアトラクションとして「たたら太鼓振興会」の皆さんの勇壮で力強い太鼓がお祭り気分を盛り上げたペロ〜!

 そして、佐藤実行委員長による開会宣言に続き、吉村美栄子山形県知事始め、来賓のみなさんが花火に点火、とっても気持ちよく澄み切った秋空に花火が打ち上げられ、二日間の食の秋まつりがいよいよ開幕!ぼく、昼間の花火って始めて見たペロ〜ン♪♪

 オープニングセレモニーに続いては、9月3日に審査された第3回「やまがたふるさと食品コンクール」の表彰式が行われたペロね。詳しくは、「Vol.19 やまがたふるさと食品コンクール編」を見てペロね。

シェフのトーク&料理ショー、じゃんけん大会等、楽しいアトラクションがいっぱい!

 ステージでは「やまがたうまいもん○×クイズ」、県内有名レストランシェフらによる「地産地消トークショー」や「シェフ料理ショー」、「やまがたキャラクターじゃんけん大会」、「大鍋宣隊イモニレンジャーショー」等、んまい&楽しい催し物が2日間に渡りい〜っぱい開催されたペロ〜♪ぼくも大使として出演したペロね〜♪

《地産地消トークショー『世界に誇る山形食材の魅力』》

 「レストラン欅」太田シェフ、「アル・ケッチァーノ」奥田シェフ、そして「平田赤ねぎ生産組合」後藤生産組合長をパネラーに、古池常泰さんの司会で副題『地域の食材を食む(はむ)喜び』というテーマでトークショーが始まったペロね。生産者と調理して消費者に提供する地元シェフが、地場産農作物をより多くの皆さんにもっとおいしく食べてもらうために、日ごろ考えていること、実践していることを苦労話も交えて語ってくれたペロ。

●「レストラン欅」太田シェフ
「山形の食材はどれをとってもおいしい。庄内浜からあがる海の幸で地産地消を行っています。」
●「アル・ケッチァーノ」奥田シェフ
「四季のはっきりしてる山形は、いろんなものが手に入るし、生産者にこんな味にしていただきたいとお願いすると、農産物の味をその通りに出来る技術がある。素材の味そのままでもお客さんに提供出来る素晴らしい技術があります。」
●「平田赤ねぎ生産組合」後藤生産組合長
「以前は、いいものを作ってもどこで販売していいのかわからなかった。しかし今は産直ができて、生産者を増やし販売することができるようになった。もっともっと広めていきたいですね。」

 生産者の技術と努力、そして素材の味を最大限に活かすシェフの腕が山形をんまいものの宝庫にしているペロね〜♪

「やはり、海のもの、山のもの、それに里のものどれをとっても山形は一番です。」という古池さんの言葉に、大いに納得の僕は思わず拍手ペロロ〜ン♪

《地域の食材を使ったプロの味に舌鼓「料理ショー」》

 県内4地域の食材を、和洋中のシェフがまるでテレビ番組さながらに、ステージ上で腕を振るう『料理ショー』では、自慢のレシピをシェフが大公開!しかも、でき上がった料理は試食ができるとあって、シェフ直伝のレシピをメモに取りながらの人も見受けられたペロね。ん〜、みんなシェフの技に注目しつつ、料理ができるのがとっても楽しみペロ♪

 そして待ちに待った試食タイム!ぼくも試食の列に並んで、山形の食材が堪能できる4人のシェフ自慢の料理をゲット〜!んん〜、し・あ・わ・せ・ペロロ〜ン♪

《料理ショーのメニュー》
・19日:庄内地域・レストラン欅「真鯛のパイ包み焼き」
・20日:置賜地域・リストランテ喜右エ門「鯉のスパゲッティー」、最上地域・割烹つたや「鮎きらず寿司」、村山地域・ホテルメトロポリタン山形「山辺舞米豚のシューマイ」

《やまがたうまいもん○×クイズ》

 「問題、芋煮で使うこんにゃくの生産一位は山形である。さぁ、○か×にわかれてくださ?い。」と山形のん〜まい食材に関するクイズにチャレンジ!賞品のお食事券をゲットするペロよ〜!と、子どもから大人までたくさんの人が参加して「やまがたうまいもん○×クイズ」が始まったペロね。かなり難しい問題もあって、正解が発表される度に会場は大歓声、さ〜て、誰が優勝したのかな〜?

《イモニレンジャーショー》

 「日本一の芋煮会」PRのために結成されたイモニレンジャー!自然破壊結社ポイポイ王国創始者ゴキブリの「ポイポイダー」と、王国の怪人銀蝿の「アベズ」がポイポイ兵を引き連れて会場に現れたペロ!山形をゴミの大地にしようとする悪巧みから山形の未来を守るため、イモニレンジャーが大活躍だペロ。会場の子どもたちも大きな声で応援してるぞぉ〜、「負けるな!イモニレンジャー?!」ん〜、僕もペロリン戦隊を結成するペロ〜!

《やまがたキャラクターじゃんけん大会》

 「はえぬき坊や」やモンテディオ山形のマスコット「ディーオ」らの山形を代表するキャラクターが勢ぞろい!さあみんなじゃんけん大会の始まりだペロ〜!

 よ〜っし!おいしい山形のメインキャラクターの僕もみんなとじゃんけんするペロね〜!って、勢い勇んでステージに向かった僕、「ペロ?!ペロロロ〜ン(爆)!」僕のミトン手じゃ、じゃんけん出来ないペロか〜?いやいや、グ〜とパ〜ならなんとか出せるペロよ〜(汗)、司会の純子お姉さん、ほら、僕もじゃんけん出来るペロよ〜・・・・・、やっぱりダメ?ペロ〜ン・・・・(涙)

 ということで、僕はステージの下でみんなの応援ペロね〜。う〜ん、なんとか来年の旬恵祭までにじゃんけんが出来るようになりたいペロロ〜ン。

食を学び、体験ができる「食育フェア」

 んまいもの天国の山形の秋、ますます食欲が進み、つい食べ過ぎちゃいそうだけど、みんなバランスのとれた食事してる〜?旬恵祭の会場には、食育推進団体や高校生たちによる展示や体験を通して、食育についてみんなに知ってもらう『食育フェア』のコーナーもあるペロよ。

高校生が地元のんまいで地産地消を提案!

 山形の学校給食の歴史を紹介するブースには、昔の給食が再現されているペロ。どれどれ、味見してみるペロね〜っ??これってとってもおいしそうだけどサンプルで、食べられないペロ〜ン、残念。日本の学校給食って、明治22年に鶴岡で始まったんだって。時代とともに給食の献立も栄養のバランスだけでなく、おいしさや地産地消にも配慮されながら変化しているペロね〜。

 食事のバランスって、学校給食だけでなく、普段の食事でも大事なのはみんな知ってるペロね。でも自分の食事のバランスチェックってなかなか出来ないよね〜、そんなときに役立つのが『食事バランスガイド』。『食事バランスガイド』は、望ましい食生活についてのメッセージを示した「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるものとして、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすくイラストで示したもので、厚生労働省と農林水産省により平成17年6月に決定されたペロね。

 と勉強していたら、置賜農業高校の生徒さんたちが、「食べ物の好き嫌いをなくしましょ」と手作りの人形劇で子どもたちにアピール!みんな真剣に見入っているペロよ。人形劇で子どもたちに食育って、とってもいいアイデアペロね〜。

 ん?東根工業高校のブースに僕の先輩がいるペロよ!

  • 「ペロリン先輩〜、何を紹介してるペロか〜?」
  • 「お〜、後輩ペロリン♪これは東根の旬の地元食材を用いて、東根工業高校の生徒さんが考え出した『祝い膳』で『すっぷく善』ペロよ。第4回『食の甲子園やまがた大会』で優秀賞を受賞した献立で、『福を吸い込む』で『すっぷく』ペロ〜ン♪」
  • 「ん〜、んまそうペロね〜、どんな食材が使われてるペロか〜?」
  • 「いい質問ペロよ、まずは東根市大富地区のわき水ではぐくまれた養殖マスとわさびを活用した雑炊『地鱒(じます)と山菜のすっぷく飯』、他に特産の麩(ふ)を入れた『えごま和(あ)え』など5品で構成されているペロよ♪」
  • 「なるほど〜、山形の新たな地産地消メニューを高校生が開発しているペロね〜♪」
  • 「平成17年6月に公布された食育基本法では、『食育は、生きる上での基本であって、教育の三本の柱である知育、徳育、体育の基礎となるべきものと位置付けられるとともに、様々な経験を通じて、「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てるものとして食育の推進が求められる』とされているペロよ、後輩ペロリン、分かったペロか〜?」
  • 「・・・・・・、ペロロリン?」

“マイ箸”で社会と地球に貢献『やまがたマイ箸クラブ』

 とってももの知りなペロリン先輩と記念写真を撮った僕は、次は「やまがたマイ箸クラブ」に来たペロ。

「『やまがたマイ箸クラブ』では、『“いだますい”のでわりません。』をスローガンに、割りばしを使わない、マイ箸を持ち歩くエコ運動を推進しているのよ。ペロリンもマイ箸をつくってみない?」と“このんちゃん”から誘われたペロ。なるほど〜、小さいことからコツコツと実行することが豊かな自然環境を守ることにつながるペロね〜。

山形のんまいがいっぱい!「産直フェア・食の祭典コーナー」

 んん〜っ、あちらこちらから、んまそうな匂いが漂ってくるペロ〜ン。「産直フェア・食の祭典コーナー」には県内4地域の地域性豊かな山形のんまいものが勢ぞろい!販売はもちろん、試食もい〜っぱいペロ〜ン、食いしん坊な僕はワクワクしちゃうペロロ〜♪

 おっと、んまいものを探す前に、まずは「おいしい山形大使」としてのお仕事ペロよ。おいしい山形ブースでは、来年正式デビューの「つや姫」のPRと僕のグッズを販売ペロ〜ン♪正式デビュー前の「つや姫」だけど、すでにいろんなイベントで試食や先行販売をやっているペロよ〜♪詳しくは「つや姫」サイトを見てペロね〜!

 ん〜、そろそろお腹が空いてきたので、大使のお仕事はちょっと一休みして、んまいものを探しに行くペロね〜♪さ〜て、何を食べようかなぁ〜。んん?『炭を食する』って何ペロ?いくら食いしん坊の僕でもそれはちょっと無理ペロよ〜?ねぇ〜、何を販売しているペロか〜?

 「やぁペロリン、いらっしゃい。炭は炭でも『竹炭入りうどん』なんだよ。」と真っ黒なうどんを試食・販売していたのは、『竹炭1000 鳥海の杜』の庄子正臣さん。庄子さんが窯を構えている遊佐町は、材料の孟宗の生息に適した地質で、優良な孟宗竹炭が生産されるだって。最近では、竹炭の効能に関するさまざまな研究が行われ、竹炭に含まれるミネラルや、整腸作用、有害物質を吸着してそのまま体外に排泄する特長等から、いろんな竹炭入り食品が販売されているんだってペロ〜ン♪

 ペロン♪またまた孟宗発見!こちらはペロリンが行くvol.7で訪ねた湯田川温泉の孟宗ね♪旬の味を通年楽しめるように、加工調理されているペロ〜、春の味覚が一年を通して楽しめるなんてちょっと贅沢な気分ペロね〜。庄内の孟宗って、炭になっても食品になっても大活躍だね。

 んん〜?なんかみんな列を作って買っているぞ〜、と僕も並んでみたペロ。こちらは2日間、大人気の高畠バターを販売していた「JA山形おきたま・高畠バター部会」さん。僕も早速試食ペロ〜、んん〜、口に入れた瞬間にとろけて、ミルクの香りがいっぱいに広がるペロ〜ン♪なるほど〜、「アル・ケッチァーノ」奥田シェフおすすめもうなずけるペロ〜ン。

 さぁ〜て、あちらこちらで試食はしたけど、そろそろお昼ご飯ペロね〜。広い会場にはいろんなお店があって何を食べるか迷うペロ。よ〜し、山形のんまいものを全国に広める『おいしい山形大使』の僕としては、い〜っぱい食べるのも仕事だペロ〜!さぁ、どんどん食べるペロよ〜〜♪♪

食を学んで体験してんまいものをい〜っぱい食べた『旬恵祭』ペロ♪

 ふ〜っ、食べた食べたもうお腹いっぱいペロロ〜ン♪芝生の上でお昼寝したい気分だけど、イベントはまだまだいっぱい!僕も、まだ大使のお仕事もがんばるペロね〜!

 ペロロ?会場の一角に牛さんや山羊さんに触れられる『ふれあい牧場』があるペロ。よ〜し、腹ごなしに牛さんに乗ってみるペロよ、気分はカウボ〜イペロね〜!

 お腹もこなれた僕は、再びG(グレート)ペロリンに変身!会場内でおいしい山形をPRしながら、お友達もい〜っぱい増えたペロね〜♪今年来れなかった人も、来た人も、また来年んま〜い『旬恵祭』で僕と会おうぺ〜ロリン♪♪

▲ページのトップへ