メニュー

おいしい山形キーワード検索

ホーム知る山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く」 > 番外編:第58回山形県農林水産祭

山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く!」 番外編/第58回山形県農林水産祭

第58回山形県農林水産祭気持ちのい〜い秋晴れの一日、秋の味覚が満喫できる山形県の食の祭典「第58回山形県農林水産祭」を訪ねたよ! 会場は天童市の山形県総合運動公園特設駐車場、今年もたくさんの人が山形のんまいものを求めて、早くから会場を訪れてるペロ! 毎年秋に開催されるこの食のお祭りには、山形の伝統のんまいもの、新しいんまいものが一堂に顔を揃えるから、楽しみも倍増、くいしん坊の僕にはたまらないペロ!会場では終日イベントもたくさん開催され、なかでも注目は、期待の「山形97号」のおにぎり300食プレゼント!話題の新米ってどんな味なんだろう?僕もすっごい楽しみだペロ!
さあ、今年も山形のんまいものをたくさん見つけるよ〜!

2008.10.18取材 取材地:天童市

開会式ステージでは、主催者とたくさんの来場者も参加して、開会セレモニーが行われたペロ。

徳内ばやし村山農業高校の皆さんによる元気いっぱいのアトラクション「徳内ばやし」の、始まり始まり〜だペロ。

新米プレゼント「山形97号」おにぎりプレゼント一番乗り!おにぎりを一口食べて、「パン食もいいけど、おいしいお米を、皆さんもっと食べて下さいね〜!」と力強くエールを送ってくれたペロ!

とび魚3兄弟「ペロリン、これがとび魚3兄弟!」、飛島特産のとび魚の旨味が凝縮された自慢の「つゆ」3種を販売、JA山形農工連さんのブース。

自然食の店ももい「自然食の店 桃井」さんは、無添加の漬け物や乾燥山菜など、安心安全な食作りのお店だよ。

産直きらきらやっぱり実りの秋、「産直きらきら」さんのブースに並ぶ採れたての果実に囲まれて、収穫の喜びにひたってる僕〜。最高だね!

いも煮会なんといっても山形の秋はいも煮会!(有)寒河江市の肉の小林さんオリジナル商品、レトルトパックの「いも煮会」だペロ!

おしんすももの会「おしんすももの会」さんのブースで、中山町特産のすももを使った「すももワイン」を見つけたよ。

米月山レンジで手軽に作れるお米のケーキ発見!こちらは(株)米月山さんのブース、「まいがっさん」って読むんだって、おもしろいね〜!

尾花沢幸食品お鍋から良い匂いが、「尾花沢幸食品」さんのブースで、尾花沢牛の「牛すじ煮込み」を発見!

eco農業を考える会天童市の「eco農業を考える会〜やまがた〜」の「うつけフルーツ」だペロ。「うつけ」って、常識外れって意味なんだって?!どんな味なんだろう、興味津々。

農家手作り米パン屋「農家手作り米パン屋」さんのクロワッサン。モチモチしてて、んまいペロ〜。

健康工房ロイフェンお馴染みの「朝日町健康工房ロイフェン」さん。アップル路鳥フランクは、低脂肪、高タンパク質のダチョウのお肉だから、身体に良いペロ!

宮崎県知事あれ〜、宮崎県の東国原知事だペロ。ようこそ山形県へ!僕、ペロリンです!

ペロリングッズあ、ペロリンがい〜っぱいだペロ!小さい僕も、見〜つけた!

スイカソフト今年もた〜くさんのブースをお訪ねしたよ。これは「スイカソフト」だって!やっぱり、ラストは甘〜いデザートだペロ。

元気を呼ぶアトラクションで開会だペロ!

晴天に恵まれ、「山形県農林水産祭」会場には、早くからたくさんのお客様が訪れてるよ!例年秋に開催されるこのイベントは、今年は10月18日(土)〜19日(日)の2日間、山形県総合運動公園内(天童市)で開催。「山形県農林水産祭」として、農産物の物販などが行われる「秋の食彩まつり」と、木工製品などの展示や販売などが行われる「林業まつり」の2つのお祭りが合同で開催されているんだペロ。
初日の18日(土)は午後12時から、会場内に設けられたステージで合同オープニングイベントが行われ、主催者による「丸太カット」や、オープニングアトラクション「徳内ばやし」が披露されたペロ〜!

山形県日野副知事の開会宣言の後、主催者の皆さんによる「丸太カット」に続き、村山農業高校の皆さんの「徳内ばやし」がオープニングに華を添えてくれたよ。ステージ上の太鼓奏者が叩く力強い太鼓の音が会場内に響き渡って、すっごい迫力だペロ。威勢の良い掛け声とお囃子に合わせ、鈴を鳴らしながら登場した踊り手さんの躍動感あふれる踊りが会場せましと繰り広げられると、客席からは拍手喝采!村山農業高校の皆さん、若さ溢れる「徳内ばやし」のご披露を、どうもありがとう!

話題の「山形97号」おにぎりプレゼント、先着300名!

オープニングアトラクションに続き、ステージでは平成22年にデビューする期待の新米「山形97号」(仮称)のおにぎりプレゼントが行われたよ。プレゼント開始前からステージ前には長蛇の列ができ、みんなの期待ぶりが伝わってくるペロ!
全国でもんまいお米と評判の「コシヒカリ」「はえぬき」「ひとめぼれ」等のルーツは、実は庄内の篤農家・阿部亀治氏が明治26年(1893)に発見した「亀の尾」なんだって。そして、この「亀の尾」のDNAを新たに引き継いだ極良食味米が「山形97号」なんだよ、すごくんまそ〜だペロ。「山形97号」の特徴は、その旨みと白さで、これまでに行われた試食イベントでも「旨味、つや、モチモチ感が際立つ」と高い評価をもらってるんだペロ。デビューまでもう少し時間があるから、今日は一足お先にんまいDNA直伝の期待の新米「山形97号」を試食できるとあって、今年の農林水産祭には、おにぎり目当ての来場者もいっぱいいそうだペロね〜。

「お米おいちぃ〜」ぱくっ!

「山形97号」おにぎりプレゼントを手にした来場者の皆さんに、感想を聞いてみたペロ〜。「お米おいちぃ〜」と答えてくれたのは、山形市から来た、酒井さんファミリーの双児の姉妹、あかりちゃん(中央)とひかりちゃん(右)。お兄ちゃんの真可君(左)とご両親の家族5人で遊びに来てくれたんだって。「甘味があって、とってもおいしいです」とお母さんの声に、3人もニッコリだペロ!

新米プレゼント「今年初めて来ました」という酒井さんファミリー。子供も大人も楽しめるイベントがいっぱいあるから、んまいものを楽しみながら、大満足の一日になりそうだね〜!

元気いっぱいのオープニングアトラクションで、気分もいっそう晴れやかになったペロね〜、僕のんまいもの探しも負けずに元気にスタートだペロ〜!

「とび魚3兄弟、参上だよ!」飛島の潮の香りをお届けします

最初にお訪ねしたのは「JA山形農工連」さん。「とび魚」のつゆ3種、名付けて「とび魚3兄弟」を販売、おもしろい名前だね〜♪飛島はとび魚漁の北限で、対馬海流にのって成長した肉厚で身のしまった最高級のとび魚の漁場なんだって。その飛島で採れたとび魚を丁寧に手作業で処理し、炭火で旨味を凝縮、その後さらに天日干しと、手間ひまかけた素材で作ったのがこのとび魚の「つゆ」シリーズなんだペロ。今年デビューの三男坊「つゆ とび魚」(ストレート)で、さっそくそう麺を試食。ん〜♪潮の香りと香ばしさ、そして旨味がお口の中いっぱいに広がるペロね〜。とび魚出汁のつゆで食べる麺は初めての経験、とび魚さんってん〜まいペロ!

次は「自然食の店 桃井」さんのブースへおじゃましたよ。「全部、無添加だから安心だよ〜」って、何より身体に良い物を皆さんにお届けしたいという商品作りがうれしいよね。旬の地場産野菜や山菜を使った漬物は全て浅漬けだから、日持ちはしないけれど、たっぷり食べても安全安心。店頭に並ぶ品々の素朴な外見、自然な味わい、とってもほっとするペロ。

「山形の秋」が満彩だペロ!

天童市「産直きらきら」さんのブースには、大きく実ったりんごやラ・フランスが山積みになって販売されてるよ。「実りの秋」にすっかり夢心地の僕、甘〜い香りについふらふら〜って吸い寄せられてカゴの中だペロ。「産直きらきら」さんでは、この他にぶどうや地元のかりんで作ったジャムも販売してたよ!山形に住んでるって幸せだよね、んまい米や果実がこんなに身近にいつもあるんだよね〜。

山形の秋の風物詩「いも煮会」をいつでも、手軽に!

おっと「山形の秋」見〜つけた♪。「肉の小林」さんのブースでは、レトルトのオリジナル商品「いも煮会」を見つけたペロ。お土産に人気なんだって。山形では秋になると待ちかねたように、たくさんの人が河原で「いも煮会」をしてるよね。そんな山形の秋の象徴が、手軽にいつでも食べられるレトルトパックになったよ。全国に、ふる里の味「いも煮会」をお届けしま〜す。

「東北一のすももの里から、すもものワイン 秋姫」

東北一のすももの里中山町から、今年もんまいすももが届いたよ。山形県は全国でも4位のすももの生産地、そのうち30%を中山町が生産してるんだよ。中山町では豊田地区を中心にすもも作りが行われ、「中山町すももライン」として沿道添いにすもも畑が続いているんだって。真っ赤に実ったすももを付けた果樹が続く道って素敵だね、ドライブしてみたいペロ〜。

この9月に収穫を迎えた生食で人気の最高級品種のすもも「秋姫」は、大粒できれいな赤色、すもも独特の酸味が少なく常識を覆す甘さが魅力、ハート型でかわいいペロ♪すももはアントシアニンを多く含み、栄養価も高いんだって。この秋姫を使った「すもものワイン 秋姫」は、まろやかな甘口。すもものワインは、この他にも酸味がシャープな赤ワイン「すもものワイン ソルダム」と、 酸味が少ない上品な味わいの白ワイン「すもものワイン 大石早生」があるよ。お好みのすもものワインで、ん〜まい秋に乾杯だペロ!

「ペロリン、電子レンジ1分50秒、お米のケーキはいかが」

「ぺロリン、すぐにできるお米のケーキだよ」って、声をかけてくれたのは、農業法人(株)米月山(まいがっさん)さん。月山の湧水で育ったお米等の販売をしているペロ。「レンジで作るお米のケーキ」は、粉に卵を合わせて電子レンジで1分50秒、あっという間にお米のケーキが出来上がるんだって♪山形大学工学部発なんだ、おもしろいね〜。しっとりモチモチの新食感で、朝ご飯にもなりそうだペロ。『らふらんす、だだちゃ、さくらんぼ、抹茶、お米』と全部で5種類の味があって、付属のソースをかけたり、混ぜたりするんだって。今日は、特別価格よりどり2個で¥500(税込)で、お買得だペロ。普段は1個定価¥260(税込)で、置賜エリアでも販売中!

次代を継ぐ、県内農水産高校のみんなも大集合だペロ!

今年も、自分達が作った自慢の農水産物を持って県内の農水産高校の皆さんが参加してくれたよ!
2日間を通して、総ての県内の農水産高校が参加、採れたての野菜や果実、水産加工品などを販売、午後早くに売切れのお店が出るほどの人気なんだペロ!みんな頑張ってるぞペロ。

村山農業高校「採れたてのカブとピーマンはいかがですか〜」、村山農業高等学校佐藤里美さん(左)と、今田唯さん(右)。元気はつらつな笑顔に、たくさんの人が立ち寄る高校生ブース、頼もしいペロ〜!

天童市発「うつけフルーツ」って、何だろう?!

こちらは「eco農業を考える会〜やまがた〜」さんのブース。ペロリン「うつけフルーツ」食べてみるって、試食品を出してくれたペロ。遠赤外線乾燥りんごのチップスだペロ。「うつけ」って常識外れって意味があるんだって。織田信長公縁りの天童織田藩は、将棋の駒の祖ともいわれた名家で、天童市内には織田信長公を祭る神社もあるんだって。その織田信長公の子供の頃のあだなが「うつけ」=常識外れ、歴史上の名君のあだなを由来に作られたのがこの「うつけフルーツ」。天日干しと遠赤外線により乾燥させたりんごは、甘味がぎゅーっと凝縮されつつ果肉のフルーティーな食感はそのまま、という常識外れの新しい「手作りおやつ」なんだペロ。なるほど〜!

「農家手作り 米パン屋」さん、モチモチ食感でんまい!

さ〜て、次は何だかおしゃれなパン屋さんみたいなブース、お米のパン屋さんなんだって。最上町の農家のお母さんたちが作っているんだよ。素材のお米は全て山形県産で、一つ一つ手作り。人気のクロワッサンの他、小さなメロンパン、惣菜パンなど種類もたくさんあるよ。それでは、人気のクロワッサンをパクっといただきます。外はサクっとしてて、中はモチモチっとした食感で、お米でもないパンでもない新食感、両方の良いとこ取りの味わいだペロ。お米ってすごいね〜!

「山形ふるさと食品コンクール」入賞商品も勢揃い

平成19年から始まった、やまがた食産業クラスター協議会と県が主催する、平成20年・第2回「山形ふるさと食品コンクール」入賞商品を販売しているブースを見つけたよ。写真(右)は、みごと今年の最優秀賞に輝いた「牛賜」(ぎゅうたま)。川西町「肉の斉藤」さんの、米沢牛のおむすびだペロ。

牛賜「牛賜」は、ふっくら蒸したおこわを、米沢牛のモモ肉で丸〜く包んだ牛肉のおむすびだペロ。

宮崎県の特産品も友情出品だペロ

「アレ〜、こんな所に宮崎県の東国原知事が…!?」と思ったら、等身大の看板だったペロ。とりあえず「ようこそ山形へ!」って、ごあいさつしたよ。平成20年5月には東京で「情熱みやざき&おいしい山形」イベントが開催され、斉藤知事と東国原知事が合同で、両県の特産品「さくらんぼ」と「マンゴー」を仲良くピーアールしたんだよね。山形県と宮崎県は、米沢の上杉鷹山公にまつわる歴史的な交流もあって、ご縁があるんだペロ〜。宮崎県ブースはCOOP生活共同組合共立社さんの出店で、宮崎県の特産品マンゴーを使ったケーキ等の菓子類や芋焼酎、みかんなどが出品されてたよ。んまそ〜。

「小さな僕、見〜つけた」おいしい山形抽選会

あれ、今度は僕がいっぱいいるぞ〜!♪?こちらの「おいしい山形推進機構」ブースでは、お買い物していただいた皆さんに配られた抽選券の抽選が行われていて、なんと、僕も賞品になってるペロ!

山形県産の食品には、僕のシールや印刷が付いているんで、「ペロリンって案外かわいいわね〜」、なんて最近はみんなにも知ってもらえるようになったペロね。これからも、一生懸命山形のんまいものをピーアールしていくネ!

「尾花沢すいか」がたっぷりのソフト

「秋の食彩まつり」会場だけでも出店数は52店とたくさんあるよ。あっちこっちといろんなブースをお訪ねして、今年もいろんな農産物や加工品に出会えたペロ。広い会場をほぼ一回り、ちょっと一息したいと思ったところで「スイカソフト」を発見!

スイカの名産地尾花沢の「レストランすいーとぴぃー」さんのブースだペロ。スイカ1つから少ししか採れない赤い天然色素とエキスを贅沢に使ったスイカソフトは、スイカが豊富に採れる尾花沢だから作れるんだって。甘さ控えめ、ほのかにスイカの風味が広がるなめらかで、さわやかなソフトクリームだペロ。リフレッシュ〜!

みんなも来てみてね!んまい旬が勢揃い!

今年も山から海から、県内の各地から自慢の品が会場いっぱいに大集合!まさに「食彩」、「満彩」だったペロ。その時、その場所でしか食べられなかったんまいものが、優れた加工技術とアイディアで、便利に、しかも手軽にいつでも食べられる商品になっているのにはビックリしたペロね。その一方では、伝統を大切にした変わらない味もしっかりあって、どちらも山形のんまいを支えてくれているんだよね〜。

開会アトラクションに始まり、おにぎりプレゼント、抽選会、各ブースでのイベントと、終日いろんな催しがあって楽しさと山形のんまいものいっぱいの山形県農林水産祭って、僕、だぁ〜いすきペロね〜♪♪♪来年はどんなんまいに会えるかなって、今からわくわくの僕!ご協力頂いた皆さん、今年もどうもありがとうペ〜ロリン!

兜
山形のんまいものに、ペロリンは今年も大満足じゃ〜!って、「eco農業を考える会〜やまがた〜」さんの店頭にあった兜をお借りしたペロ!山形んまい王国の殿様になった気分だペロ〜。

このページのトップへ

▲ページのトップへ