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山形県版GAP第三者認証制度の「認証マーク」について

2019.02.25掲載

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」)が、来年の7月24日(金)〜9月6日(日)に開催されます。

この時期、山形県では、「すいか」や「メロン」、「ぶどう」などの果物類や「トマト」、「アスパラガス」、「えだまめ」などの野菜類に加え、周年栽培のきのこ類など、おいしい農産物が数多く生産されます。一方、東京2020組織委員会では、持続可能性に配慮した農産物の調達基準を策定しており、選手村等への食材供給は、GAPの第三者認証の取得が要件とされています。

山形県では、より多くの県産農産物を東京2020大会に供給するため、今年度、公益財団法人やまがた農業支援センターを認証機関として、東京2020大会の食材調達基準を満たす「山形県版GAP第三者認証制度」を創設し、このたび、山形県版GAPの認証を取得した「証」となる認証マークを作成しました。

東京2020大会では、「ペロリン」を乗せた山形県のおいしい農産物を選手村等に供給していきます。

●山形県版GAP第三者認証制度の詳しい内容については、こちらをご覧ください。
https://www.yamagata-nogyo-sc.or.jp/ninsyo

「GAP」とは

「Good(よい)Agricultural(農業の)Practice(やり方)」の頭文字をとった言葉で、食品の安全、環境の保全、作業者の労働安全等の視点で、農業生産の全工程を管理する取組みのことです。

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