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酒田市の北前船寄港地と鶴岡市のシルクを含む17件が日本遺産認定!!

2017.5.1掲載

4月28日に、山形県では出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山の総称)に続き、2件が日本遺産に認定されました。

1つは、酒田市を含む市町の「荒波を越えた男たちの夢を紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落〜」が日本遺産に認定されました。この北前船は、江戸・明治時代に北海道から東北・北陸と西日本を結ぶ大動脈として、各地域に富がもたらされたと言われ、山形では最上川の舟運を通じて、山形商人の活躍により、紅花栽培が発展しました。最盛期の江戸幕末には、舟運の中継地であった大石田(現・大石田町)に集まった紅花は1,550駄に達したと記録されており、これらの出荷量を前提にすると、800〜1,523haの作付け面積があったことになります。

2つ目は、鶴岡市の「サムライゆかりのシルク 日本近代化の現風景に出会うまち鶴岡へ」が日本遺産に認定されました。庄内藩士が開拓した松ケ岡開墾場(同市内)をきっかけに日本最北の絹産地(養蚕から織物まで一貫生産できる国内唯一の地)に発展したこれらの遺産群になります。同市はユネスコ(国際連合教育科学文化機関)「創造都市ネットワーク」の食文化分野で、日本で初めて加盟が認められ、特色を持つ食文化を活かした取組みが日本近代化の風景とともに行われています。

【山形の花「紅花」について】
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山形の花「紅花」について

【ユネスコ食文化創造都市・鶴岡】
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ユネスコ食文化創造都市・鶴岡

【庄内(酒田市・鶴岡市を含む庄内地域)水産加工品ガイドブック】
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庄内(酒田市・鶴岡市を含む庄内地域)水産加工品ガイドブック

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