ホームおいしい山形コーナー > 小便小僧がペロリン帽子をかぶり、つや姫を応援!!

平成22年2月21日掲載

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JR北山形駅東口広場に立つ小便小僧の衣替えが、2月16日(水)に行なわれました。
 この衣替えは、駅の近くにある山形女子専門学校が、学生たちの「社会奉仕の精神」を養うために、ボランティアの一環として昭和32年より継続している活動です。今回の衣替えのテーマは、昨年秋に全国デビューし人気を博している「つや姫」で、服飾高等科2年生が担当しました。
 つや姫を提案した設楽晴子さんは「つや姫は昨年の秋にデビューでしたし、今回自分たちも小便小僧の衣替えが初めてだったので、同じデビューをかけました。それに、『期待の新品種・つや姫』を応援したいのと、皆さんにおいしいお米を食べてもらいたい、という思いをこめて提案しました。板垣佑紀さんがデザイン画を出してくれて、制作には、9名で2週間位かかりました。」と話してくれました。
 衣替えを終えた小便小僧は、「つや姫」の米袋を背負い、ペロリンの帽子をかぶっています。肩には小さなペロリンが乗り、首からはペロリンネックレス、更に「つや姫」応援旗も持っていて、まさに「つや姫」の応援隊長という出で立ちに変身。
 小便小僧のこの「つや姫」バージョンは5月頃までで、駅前のシンボルとして、通勤通学、乗降客や近所の方々の目を楽しませてくれます。