ホームおいしい山形コーナー > モンテディオ山形J1出陣!白熱の初ホームゲーム開催! 期待の県産米「つや姫」もJ1デビュー!

平成21年3月19日掲載

夢のJ1ホームデビュー戦、待ちわびたサポーターで大盛況!

3月14日、昨年悲願のJ1昇格を手にしたモンテディオ山形の初のホームゲーム(対名古屋グランパス戦)が、「NDソフトスタジアム」(天童市)で開催されました。当日はたくさんの記念イベントが催され、あいにくの雨にも関わらず、早くからたくさんのサポーターで賑わいました。また、当日は今季ユニフォームスポンサーとなった平成22年発売の山形期待の県産米新品種「つや姫」のロゴネーム入りユニフォームがお披露目となり、J1ホームデビュー戦に花を添えました。

試合開始は午後4時、入場ゲートでは午前7時30分から既に一般席の列整理が開始されるなど、サポーターも以前より早くスタジアム入りして応援準備にとりかかりました。

中央広場

▲中央広場で開催されたお馴染みの「飲食露店」が、昇格を機にパワーアップ!開場までに腹ごなし!とばかりに多くのサポーターが押し寄せ、開門までの時間を過ごしました。

入場の列

▲14時開門。早くから並んだサポーターから続々と入場していきます。真冬並みの防寒着に身を包んだ姿が目立ちます。

モンテディオ オン ホワイトデー!選手が甘いスイーツでお出迎え!

J1初のホーム開幕を記念して「ホワイトデー」のイベントが企画され、先着3,500名の女性に選手から直接スイーツがプレゼントされました。(株)でん六、(株)シベール、のし梅本舗佐藤屋さん提供のお菓子を、A・Fゲートとシーズンシートのサポーターに選手が直接手渡しました。

ホワイトデープレゼント

▲Aゲートでスイーツを手渡す廣瀬智靖選手(手前)と佐藤永志選手(奥)。選手からのプレゼントに、皆うれしそうに笑みを浮かべながらお菓子を受取りました。

井刈美保さん(上山市)

▲同じくAゲートでお菓子をプレゼントした山田拓巳選手。写真は大の山田選手ファンという井刈美保さんご家族(上山市)。「昨年もほぼ全試合見に来ています。モンテはJ1残留できる様に頑張って下さい。これからも毎試合応援します!」と、激励の言葉を返してくれました。(写真・井苅さんのお子さん2人と山田選手)

竹田三佳さん(南陽市)

▲「選手から直接もらえてうれし〜!」と大喜びの竹田三佳さん(右)。「今日は南陽市から息子とお友達と3人で来ました。プレゼントに間に合って良かったです。チーム結成当初からのファンです。ぜひ怪我なく全シーズンを戦い抜いて欲しいです!」

ホワイトデーお菓子

▲気になる配布スイーツはこちらの3点。(株)でん六さんの「なかまでショコラ」、(株)シベールさんの「ラスク」、のし梅本舗佐藤屋さんの「のし梅」。

山形県物産コーナー新設、山形のおいしい物がラインナップ!

スタジアム中央広場に、農産物、特産品、地酒、地ワインなどの県産品を販売するコーナが新たに設けられました。お土産や記念にと買い求める人で賑わいました。

天童市グリーンツーリズムさん

▲【山形県物産コーナー】「天童市グリーンツーリズムネットワーク」さんのテント。地場産の旬の果物と加工品等を直売しました。

山形県産酒販売

▲【山形県物産コーナー】県産酒販売のテント。山形産の清酒、焼酎、ワイン等を販売し、酒処山形をPR。お土産にと購入するアウェーチームファンの姿も見られました。

中央広場「飲食物露店」が、増設と新店舗加入でパワーアップ!

ホーム試合日のスタジアムではお馴染みの「飲食物露店」が、規模を拡大して開店しました。山形名物の「どんどん焼き」や温かいそば、山形牛の串焼きや米沢牛煮込み、ダチョウのソーセージ等、山形産の素材を使ったおいしいメニューを揃えて、サポーターを出迎えました。

COCO夢や・どんどん焼き

▲「COCO夢や」さんのテントは、規模を大きくして開店。こちらは山形名物「どんどん焼き」コーナー。熱々の出来たてが寒い日には何よりのご馳走!と、たくさんの人が並び買い求めていました。

COCO夢や・どんどん焼き

▲「COCO夢や」さんの「どんどん焼き」には、干しえび、青のり、紅しょうが、天かすがたっぷり入って200円(税込)。第1回全国スタジアム選手権で同店のオムヤキソバが優勝し、その栄えあるオムヤキソバも販売されました。

COCO夢や・山形牛と米沢牛

▲同じく「COCO夢や」さんの山形牛のくし焼きと米沢牛煮込みのコーナー。こんがり焼いた山形牛のおいしそうな香りが、テントや周辺に漂いました。

COCO夢や・クレープ

▲目の前で焼くほかほかのクレープが食べられる「COCO夢や」さんのクレープコーナー。チョコレートやフルーツジャム、生クリームなどお好みのトッピングが楽しめます。

酒井製麺

▲新規参加「麺匠さかい」(酒井製麺)さんのテントです。えび天そば600円(税込)、温かい肉そば500円(税込)、温かいそばで暖をとろうとたくさんの人が立ち寄りました。

酒井製麺・土産品

▲「酒井製麺」さんのテントでは、お土産用のそばも販売されました。「温かい肉そば」350円(税込)、「山形家族のおそば」700円(税込)等。

ロイフェン・アップル路鳥

▲朝日町で育ったアップル路鳥(ダチョウ)使用のヘルシーフランクフルトを販売した、「朝日町健康工房 ロイフェン」さんのテント。

ロイフェン・スペアリブ

▲ロイフェンさん新発売の「スペアリブ」。分厚くて熱々、ジューシーでボリューム満点です。小300円〜特大600円と手頃な値段で本格的な味が楽しめます。

cafeめにぃぴぃぷる

▲入れたてのブレンドコーヒーが200円(税込)で飲める、「cafe めにぃぴぃぷる」さんの移動販売車店舗。アレンジコーヒーも多種あり、スタジアムで本格コーヒーが飲めるとコーヒー好きのファンに大好評。

お米のさいとう

▲今季庄内から初出店の「お米のさいとう」さん。とび魚出汁を使った「岩のりうどん」500円(税込)、「かけうどん」400円が人気。だだちゃ豆とラ・フランスのアイスクリーム等も販売。庄内のおいしい物を今後販売していきます。

1年2組

▲「1年2組」さんのテントも品目が増え、拡大オープンとなりました。こちらはチュロス販売コーナーで、甘い砂糖がたっぷりとまぶされたチュロスは女性にも男性にも好評です。

1年2組・チュロス

▲スペインの揚げ菓子「チュロス」は、ご当地では歩きながら食べる軽食、棒状のドーナツです。1本でお腹の足しには十分なボリューム。シナモン、チョコ、ストロベリー、ミルクと4種類の味があり、1本350円(税込)。

ドネルケバブ

▲こちらは新加入、トルコのケバブを販売した「ドネルケバブ」さん。ビーフ100%のケバブ入り「ケバブGOOOOLサンド」500円(税込)、皿盛りケバブ「GUC盛り」(※ギュチュと読み、意味は「力」)。

サポーター有志・高橋さん

▲お馴染み「モンテディオ山形サポーター有志」の皆さんのテント。人気の「肉そば」と、山形名物「いも煮」の販売で、初ホームゲームから同士のお腹を満たし、スタジアムを盛り上げてくれました。

炎のカリーパン

▲名物「炎のカリーパン・対戦相手チームを喰っちゃおシリーズ」販売の「銀山温泉はいからさん通り」さんのテント。今季から中央広場での販売も開始、「喰っちゃおシリーズ」は、通常の5倍の500個が1時間半で完売!

炎のカリーパン・名古屋戦

▲気になる「対戦相手を喰っちゃおうシリーズ」の今日の具材は?相手チーム「名古屋グランパス」にちなんで、ゴロっと大きな「みそカツ入り」のカレーパンでした。

辻スポーツ店

▲グッズ販売「辻スポーツ店」さんのテント。「オフィシャルハンドブック2009」先行販売や、新デザインのタオルマフラー等2009応援グッズを販売。売切れ続出となりました。

バットくん

▲サポーター手作りの「バッドくん」も早々と来場しスタジアム内を元気に闊歩。握手を求められるなど、人気を集めていました。

「おいしい山形ヒーロー賞」、「おいしい山形サポーター賞」をPR!

キックオフ1時間前、ピッチではおいしい山形推進機構から「おいしい山形ヒーロー賞」と「おいしい山形サポーター賞」の紹介が行われ、大山室長があいさつを述べました。「ペロリンマークでお馴染みのおいしい山形推進機構です。J1初のホームゲーム、わくわくしますね。初のホームゲームを勝利で飾って下さい。おいしい山形推進機構は今年も全面的に応援します。山形のおいしい物を食べてJ1の厳しい戦いを、戦い抜いて欲しいですね。今日はオープニングですからヒーロー賞は豪華に山形牛ステーキです。サポーター賞は、まだお店では売っていないのですが、『つや姫』を1年早く10名様にプレゼントします。ユニフォームの胸のマークは『つや姫』です。この『つや姫』はとってもおいしいお米です。目隠しで『こしひかり』と『つや姫』の食べ比べをしたら、7割の方が『つや姫』がうまいと言ったそうです。本当はスタジアムの皆さんに食べて欲しいのですが、今日は10名の幸運な方にプレゼントさせて頂きます」。さらに、名古屋グランパスのサポーターに向け、山形にはおいしい物がたくさんあるので、ぜひ楽しんでいって下さいと山形の食をアピールしました。

おいしい山形・賞

▲ピッチから、おいしい山形推進機構提供「おいしい山形ヒーロー賞」と「おいしい山形サポーター賞」を紹介。

おいしい山形・大山室長

▲おいしい山形推進機構の大山室長が、スポンサーとして今年新たに胸のロゴとなった期待の新品種米「つや姫」の紹介等を行いました。

おいしい山形サポーター賞応募券

▲山形のおいしい物が当たる「おいしい山形サポーター賞」は、マッチデープログラムについている応募券(○印)を貼って、郵送でお申込み下さい(毎ホームゲーム開催)。

つや姫看板

▲ピッチ看板にも「つや姫」登場!平成22年のデビューに向けて、PR活動開始。

ユニフォーム披露(吉村知事他)

▲JA中央会遠藤会長(左)、吉村知事(中央)、山形県農林水産部・会田次長(右)が、「つや姫」の胸ロゴ入りユニフォームを着用しお披露目しました。

ユニフォーム・吉村知事

▲県産米新品種「つや姫」を全国に宣伝するため、県と県内農協グループがユニフォームスポンサーとなりました。チームの活躍に乗せて、全国に向けた宣伝効果が期待されます。(写真・吉村知事)

少しでもチームの力になればと、支援金を贈呈!

モンテディオ山形のJ1昇格を機に、各方面からチーム支援の輪が広がっています。この日も、東根市の市民から寄せられた善意の募金と、(株)きらやか銀行からチーム強化費が贈られました。

クールダウン中の宮崎選手

▲東根市の土田市長から、モンテディオ山形に4,263,339円の市民の善意が贈呈されました。

宮崎選手・コメント

▲(株)きらやか銀行粟野頭取から、「モンテディオ山形応援定期預金」残高の0.01%、2,000,000円がチーム強化費として贈呈されました。。

キックオフ前の記念セレモニー開催

選手がピッチに登場すると、青色に染まった観客席から大きな拍手と歓声が沸き上がりました。待ちに待ったキックオフを前に、天童市「将棋の女王」から花束の贈呈、吉村知事他から両チームと審判団に「つや姫」の贈呈、記念写真の撮影が行われました。

花束贈呈・将棋の女王

▲「将棋の女王」等から、両チームと審判団に花束の贈呈が行われました。

つや姫贈呈・吉村知事他

▲吉村知事等から、計132キロの「つや姫」が贈呈されました。

記念撮影

▲大声援を背に選手達の表情も真剣そのもの。J1初のホームゲームに向けて、スターティングメンバー他が記念撮影を行いました。

秋葉勝選手

▲天候が雨から雪に変わった前半、日本代表選手もいる強豪「名古屋グランパス」を相手に、得点には至らなかったものの7本のシュートを放ったモンテディオ山形。前半は0-0。(写真・攻守に好プレーが冴えた、はえぬき秋葉勝選手・MF)

意味ある勝ち点1、0-0零封で守備には理想の手応え!

ハーフタイムには、吉村知事が来場者にあいさつを行いました。「国内最高のJ1リーグに参戦することは、県民、サポーターにとって大きな誇りと喜びです」と述べ、名古屋からはるばる応援に来たグランパスサポーターにも、「ようこそ山形へ」と歓迎の意を伝えました。試合後半は雪、白く染まったピッチにオレンジ色のボールが登場しました。日が暮れて寒さが一段と増す中、選手とサポーターが一丸となって名古屋の厳しい攻めを凌ぎます。ゴールキーパー清水選手が訪れた間一髪をファインセーブでゴールを守り抜き、零封0-0で試合を終えました。

ハーフタイム・吉村知事あいさつ

▲ハーフタイム、「山形らしく粘り強く、最後まで勝利を目指して頑張って下さい!」と、激励の言葉を送った吉村知事。隣はマスコットの「ディーオ」。

オレンジボール・長谷川選手

▲本格的な雪となった後半から、オレンジ色のボールが登場。次第に守備にかかる時間が長くなり、数少ない攻撃チャンスも強豪名古屋を相手にすんなりとは生かせず、耐えるモンテディオ山形。

電光掲示板

▲当日の入場者数は「12,370人」。電光掲示板に表示されると観客席から大きな拍手が起こりました。寒さに耐えながら応援したサポーター同士が讃え合い、大きな拍手となってスタジアムに響きました。

応援御礼・清水選手

▲試合終了後、お礼に観客席を回る選手達。サポーターエリアに到着すると、各選手の名前が連呼され、今日の活躍を讃えました。

監督、選手、サポーターも一丸となって戦う!

試合終了後、両チームの監督、選手がインタビューに応え今日の試合を振返りました。モンテディオ山形は山形県のチーム、たくさんの方々の応援・支援がチームの力となります。夢のステージJ1へと駒を進めたモンテディオ山形を、山形らしい暖かいサポートで一丸となって応援していきましょう!

小林監督

▲「開始20分で取っておけば・・・」と試合を振返る小林監督。様々な可能性を残して終えた初のホームゲーム。今後の活躍に期待が高まります。

レオナルド選手

▲名古屋の得点ゲッターを完封したレオナルド選手(DF)は、厳しい攻めを凌いだ成果の引き分を「大きな勝ち点1」と、 振返りました。今後益々の活躍を期待します。