ホームおいしい山形コーナー > 超加温さくらんぼ初出荷

平成21年1月7日掲載

※1年以上経過しているので情報が古い可能性があります。

 本県を代表する果物であり、生産量日本一を誇るさくらんぼ。本年も超促成栽培されたさくらんぼが平成21年1月4日に初出荷され、1月5日 東京大田市場で初セリにかけられました。
 今回出荷された超加温さくらんぼは、超促成栽培に取り組んで6年目となる、JAてんどうの組合員 花輪和雄氏が丹精こめて栽培したものです。今年度は原油価格の高騰などにより、超促成栽培を行うには非常に厳しい状況でありましたが、生産者の栽培努力により、今年も昨年と同様、1月4日に初出荷を迎えることができました。
 初セリの価格は2L・500g桐箱詰めで100,000円の高値がつきました。


超加温さくらんぼ

JA全農山形 遠藤会長、東京青果(株)川田社長、JAてんどう 新関組合長
大田市場 マンモス競売場セリ台 ディスプレイ前にて
(ディスプレイの桜は、山形県産の啓翁桜)

超加温さくらんぼ 超加温さくらんぼ

初セリのようす