ホームおいしい山形コーナー > 「情熱みやざき&おいしい山形」ブランドキャンペーンイベント

平成20年6月5日掲載

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平成20年5月30日(金)、東京ミッドタウンの地下一階にある「アトリウム」(東京都港区赤坂)において、齋藤知事と東国原宮崎県知事による「情熱みやざき&おいしい山形」ブランドキャンペーンイベントが開催されました。

 日本を代表する高級果物のさくらんぼとマンゴーの産地である山形・宮崎両県知事が共同プロモーションを行うという初めての試みに、両県の地元マスコミや在京マスコミなど多くの報道機関に加え、イベント会場は約500名の買い物客などで超満員となりました。
 イベントでは産地の代表のJA宮崎経済連羽田正治会長と全農山形県本部黒井徳夫副会長のあいさつに続いて、両県知事のPR合戦の火ぶたが切られ、完熟マンゴーと山形セレクション認定のさくらんぼなど両県農産物の熱いPRが繰り広げられました。

 東国原知事は終始、得意の話術で観客の笑いをとる一方、齋藤知事は米沢藩第九代藩主上杉鷹山公(日向国高鍋藩出身)の話題など、本県と宮崎県との歴史的なつながりを紹介しながら、合同プロモーションに至った経緯を説明していました。
 また、今後、両県が連携し、新鮮で安全なおいしい農産物を全国の消費者に届けていく「なせばなる産地協力宣言」が読み上げられ、両県知事らにより固い握手が交わされました。

 イベントの最後には、両県知事と来場者とのじゃんけん大会が開催され、両県連携のシンボルである「みやざき完熟マンゴー&山形さくらんぼ」の詰め合わせ商品や山形牛(山形セレクション認定)、宮崎牛などの両県農産物が来場者にプレゼントされました。

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▲東京ミッドタウンの地下一階「アトリウム」イベント会場は超満員となりました。

▲全農山形県本部黒井徳夫副会長、宮崎・山形両県知事、JA宮崎経済連羽田正治会長のあいさつ。

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▲東国原知事は終始、得意の話術で観客の笑いをとっていました。

▲齋藤知事は米沢藩第九代藩主上杉鷹山公(日向国高鍋藩出身)の話題など、本県と宮崎県との歴史的なつながりを紹介しながら、合同プロモーションに至った経緯を説明していました。