ホームおいしい山形コーナー > モンテディオ山形 KICK OFF 2008 BE MOVING!

平成20年3月4日掲載

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モンテディオ山形2008始動!

2月24日、山形県県民会館において、モンテディオ山形2008キックオフイベント「モンテディオ山形 KICK OFF 2008 BE MOVING!」が開催されました。

雪と風に見舞われたあいにくの天候の中、モンテディオ山形のサポーター1,221名が山形県民会館に集合し、選手、スタッフと共に悲願のJ1昇格を誓いあいました。会場内は開演前からエールや声援が飛び交い、終始ゲームさながらの熱気に包まれました。

始めに(社)山形県スポーツ山形21世紀振興協会・海保宣生理事長、コーチ、トレーナー他のスタッフが舞台袖から登場しました。

続いて、モンテディオ山形のマスコット「ディーオ」の着ぐるみがこの日初披露となり、白煙の中からステージ上にその姿を表すと、会場からさらに大きな拍手が沸き起こりました。

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▲スタジアムアナウンスでもお馴染みの、フリーアナウンサー・山内智佳子さんの元気な進行で、スタッフ、マスコット、選手が次々と登場しました。

▲まずは、山形県スポーツ振興21世紀協会・海保理事長(左端)と、コーチ、トレーナー他、スタッフがステージ上にラインアップ。

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▲2008年の新ユニフォームを着て、モンテディオ山形マスコット「ディーオ」が登場、この日初披露されました。

▲スタジアムでの活躍を期待して大喝采を受けた「ディーオ」、早速決めのポーズで応えてくれました。

選手登場!期待を込めた熱い声援や握手に応えながらステージへ。

いよいよ客席最後方から選手やスタッフが一人ずつ入場すると、サポーターは名前の連呼で大歓迎、選手もそれに応え握手やガッツポーズを見せながら次々と客席通路をステージへと進みます。

背番号1から順に選手が入場、「がんばれ!」、「頼むぞ!」と、熱い声援を送りながら、大人も子供も身を乗り出して握手やタッチで激励しました。

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▲先頭は背番号1番・ゴールキーパーの清水健太選手の登場です。ニックネームの「シミケン」コールで、会場は揺れんばかりの大声援で湧きました。

▲背番号3番・レオナルド選手。ブラジル出身のデフェンダー、大人から子供から大人気。握手を求められ笑顔で声援に応えます。

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▲背番号7番・宮沢克行選手はモンテディオ山形の主将。熱烈な歓迎と期待の声を受けて、一歩づつ丁寧にステージへと向かいました。

▲背番号19番・秋葉勝選手は山形県上山市出身です。地元選手へのひときわ熱い声援に、「がんばります」と丁寧に応えていました。

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▲背番号20番・根本亮助選手も山形出身のはえぬき選手です。落ち着いた表情で、噛み締めるようにステージへと進む姿に先輩選手としての貫禄が見られました。

▲最後に登場した小林伸二・新監督、四方八方から声援や握手を求める声が飛び交い、取り囲まれるようにしながらも、力強い握手を返し、声援に応えていました。

「今年は期待して下さい!」

冒頭、海保理事長が「今年は大いに期待してもらって良いです!」と、チームの仕上がりの良さと、新体制、集客や運営のための新プロジェクトについて話すと、サポーターの期待を表すかの様な盛大な拍手で会場が盛り上がりました。

続いて、来賓として出席された齋藤山形県知事があいさつに立ち、選手、監督、そしてチームを鼓舞するかのように、熱の入った激励の言葉を贈られました。さらに、おいしい山形より、新シーズンを迎えるモンテディオ山形への激励として、県産米はえぬきを贈呈しました。

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▲モンテディオ山形サポーター、「アルフィエーレ」(イタリア語で旗手の意味)の皆さんが、ステージ両脇でスタジアム同様、応援旗を大きく振って会場を盛り上げてくれました。

▲齋藤県知事も駆け付け、「年末にはJ1昇格のお祝いを、皆さんと一緒にしましょう!」と激励の言葉を贈られました。

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▲おいしい山形推進機構大山事務局長からモンテディオ山形宮沢主将へ、県産米はえぬき(モンテディオサポート米)を贈呈しました。

▲選手への質問タイムもあり、サポーターから「山形の冬の印象は?」「山形についての感想は?」などの質問が出て、選手とコミュニケーションをはかりながら、楽しい雰囲気に包まれて進行しました。

「一緒に戦いましょう!」

主将・宮沢選手が挨拶で、「シーズン前にこんなにたくさんのエールや声援をもらい元気がでます。戦う勇気もらいました。選手も意識を変えて、J1昇格に向けてがんばります。今年も一緒に戦いましょう!」と挨拶し、昇格への意欲、意気込みを語ってくれました。

また、新任の小林監督も「チームの仕上がりは順調に進んでいます。本日、サポーターの皆様から熱い思いをもらって身が締まります。昇格の思いを持って戦い抜くことを心に決めました。」と、力強い言葉で応えてくれました。

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▲8人の新加入選手の紹介も行われ、それぞれが今季の抱負を語ってくれました。

▲宮沢主将、小林監督の挨拶を聞きながら、背を正す一幕も見られました。

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▲出口付近で、選手とスタッフが来場者一人一人をお見送りしました。

▲「がんばって!」、握手やハイタッチ、思い思いの声援を選手達に送りながら会場を後にしました。