ホームおいしい山形コーナー > 水稲新品種『山形97号』デビュー1,000日前イベント

平成20年1月21日掲載

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 1月14日、山形市の霞城セントラル1階アトリウムにおいて、「山形97号デビュー1,000日前イベント」が開催されました。
 本イベントは、水稲新品種「山形97号」の平成22年10月のデビューに向けた3か年戦略の中の最初の取組みとなるもので、「山形97号」を県民に広くお知らせすることを目的としたものです。
 イベントは、高松観音お年越し裸餅つき保存会の餅つきではじまり、齋藤知事も飛び入りで参加しました。知事は、「この「山形97号」を現在の「はえぬき」を上回る米として、日本一のブランド米に育てたい。皆さん一人一人が「山形97号大使」になって、全国、世界においしさを広めてもらいたい。」とあいさつを述べました。その後、7名の幼稚園児とともにデビュー1,000日前を記念したくす玉を割り、餅の振る舞いや山形97号のおにぎりの配布を行いました。
 祝日にもかかわらず、多数の県民の方に参加していただき、「山形97号」への関心の高さが伺えたとともに、デビューに向けた3か年戦略がスタートしました。

水稲新品種『山形97号』デビュー 水稲新品種『山形97号』デビュー